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チャレンジです!!

 8月のレッスンは2回でした。今も18課継続中ですが、とうとう最後の課題までたどり着きました。暑い夏は気分もダレダレで、練習ものんびりペース。時間がたっぷりあったのをいいことに、まったりとやっていましたが、何気にこの練習曲、超特急bullettraindashなんです。次回までにはインテンポまでいかずとも、それに近づけるように吹くことが宿題です。

 「ソノリテ」をやって「アルテス」をやって・・・いよいよお楽しみの曲です。

 なぜ楽しみかというと・・・いよいよ私も3年目にして「発表会」デビュー出来ることになり、その初舞台を飾る「デビュー曲」が先生より発表されるからなのですnote

 実は7月の終わりに発表会用に「赤いサラファン」というロシアの曲をいただいていたのですが、前回のレッスンで吹いてみたところ、「ちょっと子どもっぽい感じがする」とのことで、「もう少し難しい目で、聴き栄えのする別の曲を考えておきます。」ということになりました。

 親しみやすく、きれいなメロディー、ロシア民謡によくある長調・短調とコロコロッと変わるところが楽しくて、吹いているうちにだんだん好きになっていった曲ですが、確かに、楽譜をもらってからそんなにたたないうちに、吹くだけなら吹けるようになっていました。なので、12月の発表会までに飽きがくるかも?と、ちょっと心配でした。でも、同時に、発表会は初めてなので、あがらず、あせらず吹ける、易しい曲の方が、気持ちに余裕が持てていいのかな??とも思いました。その辺のところは良くわからないので、先生にお任せしていたのですが、もうチョイ、レベル高めで行こうということになりました。

 先生から提案された曲は4曲。「アンダンテ」(モーツアルト)、「歌の翼による幻想曲」(シュテックメスト)、「カルメン」(ビゼー)からお馴染みのメロディーをメドレー形式にアレンジした曲、そして、「フルート・ソナタNo.2」(ヘンデル)。「ソナタ」は瞬間どんな曲か思い出せず、先生にCDを聴かせていただきました。こうしてジュリアス・ベーカーの名演奏を耳にしてしまったせいでしょうか、「こ、これ、やります!!」と言ってしまい、「ソナタ」に決まりました。「難しいけど、時間があるから大丈夫でしょう。」とのことですが、本当に出来るかな?やっぱりちょっと不安shock。勢いやその場の雰囲気で、出来もしないことを「やりますっ!」と宣言してしまう、私のちょっと困ったクセが出てしまいました~coldsweats01。これで今まで何度学校などで役員をやってきたことか・・・別に、どうでもいいことですがcoldsweats01

 次回までに楽譜を用意しておいてくださいとのことで、早速今日、買って来ましたよ~。帰宅早々、練習開始。やはり、今の私にはかなり手ごわいです。このソナタは第4楽章までありますが、全部出来るようなら全部やるし、無理なら出来るところだけやる・・・つまり私の仕上がり次第なのですが、出来ることなら4楽章通して吹ける様になりたいです。

 発表会ではソロ以外にも、アンサンブルでも演奏させてもらえるそうなのです。こちらの方はまだ何をやるか未定ですが、今後、こちらの練習も加わり、結構大変かもしれませ~んcoldsweats02。でも、とても楽しみですheart04

 フルートを始めて2年半。ひととおりの音も出せるようになり、習い始めの頃の様に何もかも出来ないことだらけではなくなり、余裕も少しは出てきたかもしれません。でも、その分、フルートに対する姿勢がちょっといい加減になってきたなぁと、感じる今日この頃。以前のような「高音Fis、絶対出せるようになってやるぜっimpact」みたいな気迫も薄らいできたところ、目の前にちょっと高めのハードル(ヘンデルの「ソナタ」)がセットされ、いい刺激になるでしょう。「芸術の秋」は「チャレンジの秋」でもあるのですsign03

 で、ついでに大好きなcat「猫」(ベルトミュー)の楽譜も買ってきてしまいました。

Photo

 第1楽章「ペルシアン・ブルー」の冒頭部の気だるい♪タララ ティラ ララ ララ ララ ラァ~♪のメロディーを吹いて、一人悦に入っておりました。こちらはフルート4本の編成ですが、一人で吹ける所だけ吹いて、「猫」ワールドに浸ってしまいました。そんなわけで、「猫」を完成させるべく、アンサンブル・メンバー3名、募集中??です!? 

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そういうことはもうちょっと練習して、ちゃんとできるようになってから言うのにゃっ!!

と、先生から怒られましたので、募集は見送らせていただきますっsweat01

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フルート」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!すごいすごい(^-^)/
発表会の候補4曲のタイトル見ると・・・やはりはるなさんすごい先を行ってらっしゃる。
ソナタは思いつかないのでまた探して聴いてみたいな♪
しかもアンサンブルにも出るって!?
初めてで両方楽しめて良いですね~。ソロと共に頑張って下さいね~♪

「赤いサラファン」この前の発表会で始めて聴きました。
可愛い曲だけど途中から難しくなる感じで思ったより長かったわぁ。
確かに子供っぽいのかなぁ。若い方が演奏されてたなぁ。

猫好きのはるなさん、曲も!なのですね~☆

投稿: Alice | 2008/08/23 00:38

おぉ☆ついに、発表会デビューですね(^^)
しかし、候補曲が・・・すごいっ!!
やっぱりはるなさん、お上手なんだなーと改めて感じました。
「ソナタ」っていうその響きだけで、恐れ多いものを感じてしまう私。。。
いつかは挑戦してみたいなぁ~。

「猫」のアンサンブル・メンバー募集???
はーい、はい!はい!はい!
いつか是非、仲間に入れてくださいマセ~(^^)

投稿: くろねこ | 2008/08/23 05:54

ヘンデル・・・いいじゃないですかぁ!
piccoloも好きな曲ですよ!

アンサンブル・メンバー募集中ですか!?

じゃぁ1名はpiccoloの出張参加ですね!?名古屋⇒東京?行けない距離じゃないですね?

先生のお許しが出たら、是非お声かけくださりませ!

でも・・・アルト・フルートは持ってませんよ?

投稿: piccolo | 2008/08/24 06:43

☆コメントありがとうございます☆

♪Aliceさん♪
候補曲たちを聞かされたとき正直「どひゃ~coldsweats02」と思いましたよcoldsweats01。でも、やると言ったからにはがんばりたいと思います。

Aliceさんが聴かれた「赤いサラファン」は多分変奏曲なのでしょうね。私のも変奏曲だったのですが、途中から16分音符がたくさん出てくるところを間違えないように演奏するのがなんとも綱渡り状態で、スリリングで楽しかった?ですcoldsweats01


♪くろねこさん♪
候補曲は恐らく私にハッパをかけるために先生が選ばれたのだと思います。「もっとしっかりがんばりなさい!」とcoldsweats01

「ソナタ」とか、恐れ多い感じって、わかる、わかる!!事務的なネーミングが冷たい感じなのですよね。私みたいな駆け出しの者には「○○(作曲家名)のソナタ第○番○短調」なんて言われても、曲の雰囲気とパッと結びつきませんよ~。もっと愛嬌のある題名にしてくれれば覚え易くてていいのになぁ~、なぁ~んて思いますcoldsweats01

アンサンブル、いつかご一緒できるといいですね~note


♪piccoloさん♪
おお、piccoloさんもお好きな曲でしたか。先生のところで聴いたジュリアス・ベーカーの演奏が本当にすばらしくて、私もすぐに気に入りました。伴奏がチェンバロなのも素敵です。私が演奏するときはピアノ伴奏ですが、それはそれでまた、どんな風になるのか楽しみです。今の私には難しい曲ですが、目指せ全楽章完奏!でがんばります!!

アンサンブル、にゃんこ先生より許可が出たアカツキには(?)是非!!う~ん、でもアルトがネックですよねぇ・・・。

投稿: はるな | 2008/08/24 11:30

こんにちは
先生、かわいいですね。
ほんとに先生みたいなお顔です。

発表会がんばってください。
子供の頃ピアノの発表会では、ミスタッチなく完璧に弾くことが目的でしたが、大人になっていろんな演奏を聞くようになると、ちゃんと弾けるということよりももっと大切なこと、たとえば曲に対する愛情とか、感情表現とかが気になるようになって、大人が楽器の演奏を学ぶことは、子供が習うこととは比べられないくらい楽しいだろうと思います。
素敵です。

投稿: しおこ | 2008/08/25 13:56

♪しおこさん♪

にゃんこは妹のところの子ですが、とってもシャイな子で、
家族以外にこんなカメラ目線の写真を撮らせることって
滅多にないんです。

大人の習い事って100%自分の意思ですからねぇ~、
やっぱり楽しめる余裕が子どもよりはあるかもしれませんね。
いえ、単に歳を取って図太くなっているだけかもしれません(^_^;)。

豊かに表現出来るよう、じっくり楽しく練習を重ねていきたいと思います。
ありがとうございます。

投稿: はるな | 2008/08/25 21:26

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