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2008年5月

まだまだ続きます

 タイトルを「替え指 -その3-」としようかと思いましたが、いい加減しつこいのでやめにします。が、またまた「替え指」のお話ですcoldsweats01

 前回の宿題は18課の初めの練習曲を♩=120で吹くことでした。が、1週間でそこまで出来ませんでした。100がやっと。それだって出来たり出来なかったりと、かなりムラがあります。よろけず、かつ、音もそこそこちゃんと出ていて・・・となると92くらいでするのがいいでしょうということで、ハードルを下げるのは悔しいですが、92で再トライです。

 でも、そうやってテンポを落とす事で、見えてきたことがありました。「レ・ミ・ファ♯」周辺の指回しが怪しいということ。ただ闇雲にやって時間ばかりかけずに、この辺を重点的に丁寧に仕上げていかなくちゃ。目標が定まったところで、「shock」←なムードから抜け出せました。こんな時、自分がお気楽な性格でよかったぁ~と思いますhappy01

 さて、「白鳥」は○でした。「良くなりましたねぇ~。」とお褒めの言葉まで頂きました。  で、次は何をやりたいですかと訊かれ、「タイスの瞑想曲」と答えてしまいました。気分転換に時々吹いている曲ですが、今まで自己流で勝手に吹いてきました。でも、大好きな曲なので、ここで一度先生に見ていただいて、キチンとやってみたかったのです。

 先生の前で初披露しました。「アナタにはまだ早いです!」なんて言われるんじゃないかと、ドキドキでした。なんとか吹き終わり、頂いたコメントは、「まずは楽譜どおりに吹きましょう!」。今まで、CDなどで聴いてきたイメージで吹いてしまったので、特に3連符や5連符の頭をテヌート気味にしてしまう癖が付いてしまっていました。曲想的にはその方が相応しいそうですが、まずは楽譜どおりに、それから少しずつ変化を付けていく方がいいのだそうです。でも、練習すれば出来るので、やりましょうと言われました。
良かった~。

 そこで、改めて、5連符を吹いてみると、指回しにムラが・・・。次回レッスンは再来週。それまでに、これも均等になるように頑張らなくちゃ。 

 で、「白鳥」合格記念(?)ということで、こんなものを作ってみました。
シュークリームなんですが・・・

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    「カルガモの散歩」なんていうツッコミは却下ですよんcoldsweats01。  

                      

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「遊んでにゃいでちゃんと練習するのにゃぁ~!」



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替え指 -その2-

 「替え指」も何となく覚えてきました。ただし、まだまだ素早くは出来ません。18課の運指表とにらめっこしながらです。昨日のレッスンでは替え指の練習曲をしました。16分音符がズラ~っと並ぶ黒い楽譜ですcoldsweats01。まずはゆっくりやってみましょうということで吹いてみると、なんとかOKです。♩=80前後のテンポでしょうか。

 しか~し、指定のテンポは♩=132dash!!あり得ない速さです。まぁ、これでは無理でしょうから・・・ということで、120くらいでやってみてくださいと言われました。幾分遅くはなったけれど・・・自己記録が90いくつとかだから・・・120だって充分ハードル高過ぎです。早速帰宅して取り組むものの、めちゃくちゃです。なんだか呂律の回らない酔っ払いが、在らぬ事を喚きながら乱舞しているみたいです。

 何度やっても改善の兆しが見えてきません。何かこういうものを練習するにはコツみたいなものがあるのかしら?その辺を訊いてきませんでしたが、もしコツがあるなら、それを踏まえて練習しないと、ただ闇雲に何度も繰り返していても埒あかないのでは?なんて思い始める始末です。趣味のフルートです。あまりどんより、暗く落ち込まないようにしていますが、これは久々に訪れた「困難」というヤツでしょうか?「なぁ~んか、ヤダなぁ~」と思い、パラパラとページをめくると・・・替え指の練習は延々と続くのですねぇ~shock

 曲の「白鳥」も、ムズカシイ。譜面を見ると易しそうなのにwobbly。音符は少ないけれど、その少ない音符を如何に正しく丁寧に吹くかが決め手みたいです。吹き始めの音を滑り出すようにそぉ~っと発音したり、音程が上下にぶれたりしないよう気を配り、音の終わりもすぅ~っと薄らぐように処理したり・・・主に息のコントロールですが、気を使う事がいっぱいです。先生曰く、私も中級の域に達したのだそうです(えぇ~、ホントですかぁ~??)。そして、中級の「課題」というのは、そういうものなのだそうです。今までのように「音が出ればいい。」、「譜面の音の通りに指を動かしていればいい。」というのは卒業みたいです。

 「音を出せるようになりたい」、「簡単な曲を吹いてみたい」くらいの気持ちではじめたフルートが、ここまで来たことは感慨深いのですが、最初の気持ちから随分と発展してしまっているのには戸惑いもあります。でも、ちょっと出来るようになると、更にもうちょっと出来るようになりたいと、誰でも欲が出てくるものでしょうし、簡単な曲がちょっと吹けても、そこで終わってはそれまで。楽しみで吹くにしても、そこそこ習得しておかなくちゃ楽しめないよ!!と、揺らぐ自分の気持ちに渇を入れてみようと思います。今までもその時は大きな壁に思えた事も、なんとか乗り越えてここまでくることが出来ました。そんな経験がぽんと背中を押してくれるかな?なんて思ったりしています。

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替え指

 アルテも18課に入り、「替え指」というのが出てまいりました。やっとこさ正規の(?)指使いを覚えたというのに、また覚えなくちゃいけないことが・・・面倒だなぁ~。イヤイヤ、曲の流れによっては「替え指」の方が良い場合もあるし、必要だからやる事なのでしょう。頑張って練習です。

 でも、規則変化の動詞をせっかく覚えたのに、それを過去・過去分詞にするもルールも覚えたのに、「実はね、こーゆーのもあるのよね~!」と、「不規則変化動詞」を突きつけられた心境です。不規則なだけに、覚えにくい。ひたすら暗記あるのみ!?

 曲は「白鳥」。サン・サーンスの優美な曲・・・のはずですが・・・。鏡のような静かで滑らかな水面を行く美しい白鳥をイメージして、白鳥の動きと共に広がる波紋のようなヴィブラート目指して、頑張ります。

 「白鳥」といえば、子どもの頃、友達の家で白鳥の形をした手作りのシュークリームをいただいたことを思い出しました。今度作ってみようかなぁ。どうせ連休、どこも行かないし。

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