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2008年2月

卒業に向けて

 2月も今週でオシマイ。来月は長女・次女共に卒業。まったく時の経つのは早いものだなぁ~と実感します。

 次女の小学校では卒業式に先立ち、「卒業を祝う会」を保護者主催で行います。教職員の方々、学校に関わる地域の方々などをお招きして、子ども達の成長を共に祝い、お世話になったことへの感謝の気持ちを表わす会です。私は卒業対策委員なるものを努めております。まぁ、この会の実行委員的役割です。

 この役を引き受けたのが昨年の今頃。でも、役が決まってから、実際に動き出すまでの期間が長く、特にやるべき事もないまま、「役を引き受けた」と言う気持ちだけをず~っと引きずって、ちょっとつらかったです。もちろん、今日に至るまで何もしないと言うわけではなく、卒業アルバム代や会の費用などの予算を見積もり、その中でどんな事をやろうか?記念品は何にしよう?どんな段取りで計画を立てていこうか?などなど、ミーティングを重ねてきました。とはいえ、話し合いばかりで、実際には何もまだ事が動かないので、「一体どうなるんだろう?」という不安が募るばかりで、「あ~、何でこんな役受けちゃったんだろう?」と正直後悔しました。

 が、2学期になり、会費の集金をしたり、先生方との話し合いを重ねる事で、計画が現実味を帯びてきて、やっと自分が何をやっているのかが把握できるようになってきました。冬休み中にも招待状や、各種配布用印刷物を作成したり、会で使う花、紙類、お茶菓子などのリサーチをしたり、地味~な作業の繰り返しの日々でしたが、一つ一つの形が見えてくれば気持ちも落ち着きます。注文してあったちょっとサプライズな記念品が手もとに届いた日には、これが子ども達の手に渡った時のみんなの顔が早く見たいなぁ~と言う気持ちになりました。

 プログラムの内容も決まり、保護者の出しものの歌も決まりました。嵐の「Happiness」です。たまたま子どもが聴いていたラジオから流れてきた「走り出せ、走り出せ、明日を迎えに行こう」、「止めないで、止めないで、今を動かす気持ち」と言う歌詞にピンときました。4月から中学生として、新たな一歩を踏み出す子ども達への「応援歌」に相応しいかと思い、他の委員のお母さん方に「絶対これがイイ!!」と猛プッシュしてしまいましたcoldsweats01。私自身、「嵐」とかはよく知らないし、ジャニーズ系とかも別に興味はないのですが・・・。

 来賓の方々からの出欠のお返事も届きました。子ども達から担任の先生方への記念品の「寄せ書き」も集まりました。お花、お茶菓子、飲み物の注文も済みました。今まで眠っていたいろいろな事がここに来て動き始めて、もう後には引けません。会当日まで、詰めなくてはならない細かい事もまだまだ沢山ありますが、当日は皆さんに楽しんでもらえるかなぁ~?と楽しみになってきました。ただ・・・会の終わりに保護者を代表して「感謝の言葉」を言わなくちゃならないのが・・・ドキドキheart02です。

 嵐の「Happiness」、子ども達へのプレゼントの歌ですが、今の私たち委員への「応援歌」のようにも聞こえてきます。明るい前向きな曲なので元気をもらえます。

 余談ですが、私が委員をしていて、会を計画しているなんて話しをフルートの先生にしたら、先生もお子さんの小学生時代、このような会にてフルートの演奏を披露されたとおっしゃってました。「そんな方がお母さんにいらっしゃるといいですよね~。」と言うと、「はるなさんもやったらいいじゃないですかぁ~!」と言われましたが・・・私には10年早いですsweat01。と言っても10年後には・・・もう出番はないですねcoldsweats01

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リングキーと指先のお手入れ

 私のフルート生活も、今月の2日で丸2年。今年は「フルート3年生」です。

 3年生といえば、子どもが小学3年になって最初の保護者会で渡された資料に「3年生はギャング・エイジ」などと書いてあったものがありました。なにやら物騒な見出し書きにドキッとしたものです。「フルート3年生」の私には小学3年生のギャング・エイジの特徴と重なる部分があるのかなぁ?この年頃は思春期の入口で、大人に逆らいながら、自己を確立していく大事な時期・・・私は先生や教則本に逆らったりはしませんが^^;、今まで少しずつ築いてきたものをじっくり積み重ねて自分のスタイルを形成していく途上・・・という意味では似ていなくもないように思います。「低学年」から「中学年」になったばかりの3年生。小学校の算数なども3~4年生の頃につまずくと、後々中学・高校で泣きを見ることを、身をもって知っている私ですcoldsweats01。シッカリやっておかないとねsign01

 さて、新しい楽器を手に入れてからもうすぐひと月。もう、すっかり慣れました・・・とはなかなか行きません。楽器のクセみたいなものも、どこまでわかったのかも、わかりません。ただ、言えることは吹いていて楽しい。何度も書いたかもしれませんが、たまに響く音色に本当に癒されてます。音が出なくてド~ンと落ち込んでも、時々かわいい妖精がやって来て、明るくキラキラとした声で歌ってくれる・・・そして、すぐまたどこかに行ってしまい、もう一度会いたいくて頑張る・・・の繰り返しです。

 楽器が新しくなってから、練習以外にも気を使い始めた事があります。それは指先のお手入れ。この時期、皮膚の乾燥がとても気になります。そこで思ったのが、指先がカサカサとしていては、ピッタリとリングの穴を塞げないんじゃないかな?ってことです。穴が塞がらないのは何も指の乾燥のせいではなく、あくまでも私のフォームのせいだと思いますが、乾燥した指先よりも、しっとりふっくらした指先の方が、指先がキーの上を滑らずに、吸い付くように穴に密着して、ピタっと塞がるような気がするのです。まぁ、「気がする」ってだけなんですがねcoldsweats01

 それから、前の記事に対しpiccoloさんよりいただいたコメントを読んでちょっと胸騒ぎがしました。piccoloさん曰く、「<前略>カヴァーと違って楽器の響きが指にダイレクトに伝わるような感じがしません?その感覚も大事にすると響き自体も少し変化が現れましたよ?<後略>」・・・響きが指にダイレクトに!おおぉ~、これはすごいぞ~!!一日も早く、響きを指にダイレクトに感じてみたいものです。私はまだまだ、音を指に感じる域まで達してませんが、その日に備え、スベスベの指先にしなくちゃとも、思っているわけです。なぜなら、カサカサの指先よりもしっとりふっくらの指先の方が、より敏感に感じ取れるのでは?という気がするからです。またまた「気がする」ってだけですcoldsweats01

 今までも普段からハンドクリームなどを使ってますが、肌荒れしやすいこの時期は、L'OCCITANEシア・バターをプラスしています。ベタ付くので夜、寝る前にしか出来ませんが、爪や指先にシア・バターをたっぷり、丹念に塗りこみ、反対の手の指先で、円を描くようにマッサージ。血行促進とストレッチを兼ねて、グーrock・パーpaperを繰り返します。日中は適宜ハンドクリームで保湿して、「柔らかな指先」に近づきたいものです。

 が、半月ほど前、そのシア・バターを切らしてしまい、新しいのを買いに行くと、気になるハンドクリームを見つけてしまいました。「ハニーレモン ゴールデンハンドクリーム」と「ローズ ベルベット ハンドクリーム」です。どちらも香りがすてきlovely・・・でも2つは買えないなぁ~thinkと思っていると、およそ1本分のお値段で、小さなサイズ2種類のセットが期間限定でありましたheart

Hadcream

 というわけで、ただ今、日替わりで2種類の香りを楽しみながらお手入れをしています。まもなく「チェリー・ブロッサム」シリーズのハンドクリームも発売される模様。昨年買ったcherryblossomの香りのオードトワレは大のお気に入り。それと同じ香りのハンドクリームも楽しみ~heart04って、指のお手入れもいいけれど、練習もしなくちゃねbleah

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こりゃやばい

 先日、子どもの進路が決まりホッとしたと書きましたが、今までは「受験」以降のことまで考えが及ばず、「入学式」をすっかり忘れていました。このような式典にはキチンとした服装で出席するものですが、その時に着ようと思っていたスーツが・・・ちょっとやばいことになってました。ス、スカートが・・・パッチパチだぁ~shock

 このスーツ、4~5年程前に買ったものですが、これを買った頃、妊娠中は除いて、私の生涯で一番重たかったpig時期。そんな時に急に結婚式に呼ばれ、着れる服がなくて、買ったものです。あの頃の体重増加は尋常じゃなく、1~2年のうちに15Kgsign03近くも増えてしまいました。私は確かに良く食べる方ですが、急に食べる量が増えたわけでもないし、病気で薬を服用したりなんてこともないし、生活環境にも大きな変化があったわけでもないし・・・と、思い当たるところがなかったので、どこか悪いんじゃないかと心配でした。

 その後、急に体重が減り始め、結果12Kg減量しました。といっても、何にもしないのに、今度は急に体重が落ちたので、これはこれで心配。そんな折、胃の検査に引っかかってしまい、自分ももはやこれまでかと思いましたcoldsweats02。再検査の結果、胃は無事scissorsで、他も異常ナシでしたが・・・coldsweats01。そうして迎えた長女の中学進学。例のスーツを入学式に来て行こうと思ったら、ジャケットは大丈夫でしたが、スカートがひどくユルユルになってしまい、購入したお店で、ウエストとヒップを詰めてもらいました。

 あれから3年。一時の激ヤセ(っていうか、ほぼ元に戻ったというだけですが)からもリバウンドすっかり回復sweat01。最膨張期までには至ってませんが、プラス○Kg。今年は長女・次女の入学式があります。ということで、ふと、スカートをお直ししてもらった事を思い出し、心配になって着てみると・・・やっぱり、思ったとおり、キツイ。ウエストは朝食抜きならいけるかもcoldsweats01。しか~し、腿の辺りがちょっと・・・crying。まったく着れない訳ではないものの、ちょっとフィットし過ぎな様子。しゃがむと危険dangerです。この2ヶ月で、何とかしなくては~。

 とりあえず、いつまで続くかわかりませんが、減量作戦に出たいと思います。「着て着れない事ない」ってところが、挫折のタネになりそうですが、出来る限り、無理のない範囲で気が向いたら・・・次第に声が小さくなってますが、頑張ってみようかと。

 今までの私は痩せたいと思いつつ・・・

    「春」は・・・季節の変わり目は体調を崩しがち。しっかり栄養摂らなくちゃ。
    「夏」は・・・夏バテ予防にガッツリ食べよう!
    「秋」は・・・美味しいものが目白押し。季節の恵みをたっぷり頂きま~す!
    「冬」は・・・風邪ひかないようにもりもり食べて体力増強!

 と、ダイエットする間もないほど忙しいrestaurantdash。そんな「食欲の四季」の私はどうすれば良いのか?とりあえず、cakewineなんかを、減らすところから試してみますか。

 ところで、「ダイエット」=「痩せる」で、すっかり浸透していますよね。本来は減量目的以外にも、健康管理のために食事の質と量をコントロールするという、広い意味での「食餌療法」的な事を言うんだと思ってましたが・・・。「骨盤ダイエット」とか「ダイエットサンダル」とかって、なんかヘンな使われ方だなぁって思ってしまいます。なぁ~んて、ヘリクツこねてるヒマがあったら、ジョギングrunでもしてこいっ!!ですよね~coldsweats01

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