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今年最初のレッスンとファースト・バトン

 先日、今年最初のレッスンがありました。前回の宿題、Cis durのスケールとアルペジオ、○でした。が、実はこれ1個だけ残っていた事、すっかり忘れていて、その次のCes durとas mollばかり練習してました^^;。しばらくやってなかったせいか、指がCis durの指の動きをすっかり忘れてしまっていて・・・当日の朝になって慌てて練習して、レッスンに行きました。

 こんな調子なので、もう頭の中はCis durのスケールでいっぱい。今年の最初のレッスンだから、先生にはきちんとご挨拶しなくてはいけないのに、余計な事しゃべって、「一夜漬け」ならぬ、「浅漬け」状態で覚えた事を忘れるのが怖くて、なんだかぎこちないご挨拶になってしまった~^^;。

 上の空でソノリテをやってから、アルテに。ドキドキだったけど、Cis durはめでたく合格。で、次のCes durとas moll。これが終われば1巻終了!とちょっと気負いすぎたのか、Ces durのスケールとアルペジオが引っかかってしまいました。as mollはOK。と言うわけで、またまたCis durのスケールとアルペジオを残したままで、何とか15課終了!15課に足を突っ込んでから約1年。なんだか仮出獄(?)のような状態で、1巻を卒業しました。

 でも、ちょっと気づいた事が。1巻の終わりが見えてきてからの私は、1巻を終わらせる事ばかり考えていました。一つ一つの課題の意味、音のこと、ちょっと疎かにしていたように思います。閉店間際のスーパーで、「お店が閉まる前に早く買い物終わらせなくちゃ」と、何も考えずにカートにボンボコ品物を投げ入れるような、そんな練習の仕方をしていたような気がします。これでは一体何のための練習なのか?教則本をとっとと終わらせる事が目的だったのか?と、ちょっと反省です。2巻からは、その点も踏まえて、一つ一つじっくり取り組んでいかなくては。幸い(?)巻頭には全音階での音階練習のページがあり、これらをデイリー・エクササイズとしてやりなさいと書いてあるし^^;、一つ一つの調を、それを習った時のことを思い出しながら、丁寧に行うことも、これからの練習に加えて行きたいです。

 さて、さて、話しはガラリと変わり、生まれて初めて「バトン」というものを受け取ってしまいました~。バトンを渡してくれたのは、愛犬モモちゃんとの毎日を、ラブリーな写真とユーモア溢れる文章で綴るサイト、「行け!21世紀はモモの時代だ」のしおこさんで~す♪

(その1) ブチ切れた時に頭の中で流れる音楽は?
「ブチ切れた時」って、「ブチ切れる」ことに結構一生懸命になってるので^^;、頭の中に音楽が流れる余裕はないですねぇ~。「脳内メーカー」で、頭の中が「怒」って文字でギッシリなイメージですね。でも、強いて言えばこんな感じかな??

(その2) 日本人に生まれてよかったことは?
う~ん、なんだろう?ひらがな・カタカナ・漢字の異なる文字を駆使する日本語の能力が、生まれながらに身についている!と言うところでしょうか。こんなにいっぱい文字を覚えなきゃいけない言語って、他にあまりないんではないでしょうか?それから、外国に行くと、旅先の素晴しさに感動しつつも、日本(人)のいいところをシミジミと感じる瞬間が時々あるのですが、そんな時、「日本も捨てたもんじゃないなぁ。日本人でよかったなぁ~。」と思います。外に出てみて初めて気付く良さがあるのですね。好きじゃない部分もあるけど、やっぱり自分の生まれ育った国だからですかね。

(その3) 小さいころは、どんな子供だった?
騒々しい子どもでした(今も!?)。親から100円やるから、頼むから、5分間だけ黙っててくれ~!とまで言われたことがありました(結局は100円はもらえませんでしたが)。あとは、おてんばと言うか男勝りと言うか、男子達と自転車乗り回したり、高いところから飛び降りたり、野球をするのが好きでした。それから、イタズラばかりして、近所のおばさんにもよく怒られてました^^;。母親の趣味で髪は短く刈られ、父親の趣味で、青系統のボーイッシュな服をよく着せられていた私でしたが、心の中では、ピンクのふりふりフリルのドレスにも、ちょっぴり憧れる乙女でもありました。

(その4) これは自慢の得意料理ってなんですか?
「粉モン」好き。なので、たこ焼き、お好み焼きはもちろん、うどん、パスタ、ピッツァ、餃子(の皮)にチヂミ。甘いものでは、ケーキ、クッキー、パイ、タルトetc.。粉を使ったものを良く作ります。パン作りも大好きで、本を見ながら作るうちに、自己流の限界を感じ、昨年春より、パン教室に通い始め、家でもほぼ毎日パンを焼いてます。粉を触るのが好きなんですね。そんな私の得意な、と言うか、この時期たびたび作るものは、私のオリジナルではありませんが、「葱花餅(ツォンホァピン)」。中国料理研究家ウー・ウェンさんの本に載っていたものですが、こちらにもレシピがあったので、ご参考までにどうぞ。シンプルですが、粉・葱・塩の旨みが最大限に感じられますよ。

(その5) しおこさん(前バトラー)へのメッセージ
いつもいつも、つぶらな瞳のモモちゃんに癒されてます。ありがとう♪その愛らしい瞳には、何かを訴えかけるような「目ヂカラ」も感じられるのですが、「目ヂカラUp」のコツなどモモちゃんから教わりたいです。

(その6) 生まれ変わったら、男に生まれたい?女に生まれたい?
子どもの頃だったら、なにぶん、上に書いたような調子だったから、絶対男がいい!と言っていたでしょうね。今だったらどうかなぁ~。う~ん、難しいです。どちらでもいいかな。

 己のバカさ加減がバレてしまうようで、ちょっとドキドキでした^^;。ちゃんと答えになっているんだか、なってないんだか良くわかりませんが、なにぶん初めてのバトンなもんでお許しを^^;。

 で、お次はどなたに・・・と迷いましたが、「やってみようかなぁ~」と言う方がいらしたら、どうぞご自由にお持ち帰りくださいませ~(^^)。

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コメント

アルテ1巻・・・いよいよゴールですね!
piccoloも以前は毎日全調の音階練習をしていたのですが・・・・今は週1~2回練習するのがやっとでして・・・音階練習もしないことが多く・・・

Ces durとas mollにCis durですかぁ・・・durはなんとか大丈夫ですけどmollは楽譜がないとやばそうです(涙)
地道な音階練習がきっと後々の演奏活動に役立ちますよ!

くじけず頑張ってくださいね!

投稿: piccolo | 2008/01/14 04:39

15課卒業、おめでとうございます!
私はまだ足を踏み入れたばかり・・・いったいいつまでかかるやら~。
課題の1つ1つが大切なステップ。
後で転がり落ちることの無いようにしっかり踏みしめて登っていきたいですね。

昨日、発表会だったのですが、とても上手な子が1人いて(中学生だって)
その子のフルート、酸化して斑に黒ずんでました。
きっとものすごく吹き込んでいるんだろうなぁ~。
上手くなるには練習が大事なんだぁ・・・としみじみ思いました。
お互い今年もがんばりましょう(^^)

投稿: ふうか | 2008/01/15 10:12

こんばんはw
1巻終了おめでとうございます!
私は最近先生から「普段出さない音は音程悪いから吹け」
といわれたんで、いろんな音階とかやってます^^
#とかついた音階をあまりやらないので、基礎練習などに
取り入れていこうと思います;
お互い練習頑張りましょう!

投稿: ライトツナ | 2008/01/15 20:49

こんばんは。
アルテス1巻が無事終了するのですね。おめでとうございます。
私はと言うとまた2ヶ月休んでしまい、ブランクだらけでしたが今回は何とか13課からの転落は免れたという状態…。
15課に入るのがいつになるか見当すらつきません。さらに先生の方針変更で15課とガリボルディのミニヨンエチュードも並行してやっていくみたいなので私が無事1巻を終えるのはおそらく来年年末、いや、もっとかかるかも…。
はるなさんのおっしゃるようにこれからの練習は音やその練習の意味をしっかり考えながら進んでいこうと思っています。1巻は本当に基礎の基礎、ここで指づかいとかもしっかり覚えておかないと、ですね。
私も今年の課題は「美しい音づくり」だそうです。1巻をさまよっている間にきれいな音が出せるようになればいいなあと思います。そのためにはやはり練習…なんですね。

投稿: タピアン | 2008/01/15 22:14

1巻終了なのですね。おめでとうございます♪
3つの調されるなんてすごいなぁ。
私もテキストを進ませる事が目的の様な「作業」にならないように
しっかり練習して1歩ずつ階段を上がって行きたいな。

投稿: Alice | 2008/01/17 22:18

☆皆様、コメントありがとうございます☆

お返事が遅くなり、ごめんなさい。実はモデムがぶっ壊れてしまいまして^^;…交換に時間がかかっていたのでした~。

♪piccoloさん♪
1巻、やっと晴れて完全に卒業しました。
長い道のりでしたが、まだまだ先に続く、もっと長い道を歩いていくための、養分になってくれるかなぁ~と思っています。その道を楽しく歩くためにも、地道な練習の積み重ねを大切にしていきたいと思います。


♪ふうかさん♪
発表会、お疲れ様でした。他の方の演奏も聴ける、貴重な機会ですよね。いろいろな刺激を受けた事と思います。これからもいろいろな経験を積んで、もっともっとフルートを楽しみたいですよね。せっかく縁あって始めたフルートだから、一つ一つのステップを大切にして、長く楽しみたいですよね。今年も頑張りましょうね。


♪ライトツナさん♪
音階練習は丁寧にしていくと、きっといいことがある(筈)と思います。若いツナさんは、今しっかりやっておくと、将来の楽しみが増えますよ!日頃、曲の練習もしなくてはいけないと、基礎練になかなか時間が割けないかもしれませんが、効率良くこなして、レベルアップ目指してがんばってくださいね。


♪タピアンさん♪
いろいろと忙しい中、頑張ってらっしゃいますね。ブランクがあっても、続けようという熱意が失せないところが素晴しいなと思います。みんな、それぞれペースは違っても、目的は同じ。一つ一つを大切に、じっくり取り組んでいけるといいなと思います。「美しい音づくり」を目指して、頑張りましょう!!


♪Aliceさん♪
面白くない課題だと、つい早く終わらせたいと思いがちですよね。
でも、そこをグッとガマンして、頑張って、一歩ずつ、踏み固めながら階段を登るように、レベルアップ出来たらいいですネ。お互い、「一歩」を大事にしましょうね。

投稿: はるな | 2008/01/18 00:56

さっそくバトン受取ってくださってありがとうございます。
はるなさんてどんな方かなと想像するのが楽しいです。

外国に行くと、日本の良さって実感しますね、ホントに。
待ってるお客がたくさん並んでいるのに窓口をピシャっと閉めてランチに行ったりしませんからね日本人は。あと清潔ですし、少なくとも親切であろうとする努力はしていますし。
葱花餅おいしそうですね、作ってみようかしら?作れるかな~?
西洋菓子、パン作りに通じる所がある料理ですね。
100円上げるからだまっててって、おもしろ~い。
明るくて元気いっぱいだったんですね。
はきはきした人は幼い頃からずっと憧れです。

フルートのレッスン順調ですね。
大人は他にもたくさんすることがあるのに、義務感だけでやっていた子供の頃とちがって、大人になってからの習い事は「好き」という気持がスタートなので、気持の向きようがちがうのでしょうね。
はるなさんのブログを読んでいると、いやで仕方がなかったピアノも今なら楽しくやれるかなとさえ思えてきます。

投稿: しおこ | 2008/01/18 13:25

バトン、しおこさんのように上手に答えられませんでしたが、「はるなさんてこんな人なのね」と言うのが少しでも伝わればと思います。

日本の清潔さはピカイチだと思いますよ。外国から来た人が異口同音にそう言うのを聞いたこともありますし。

「葱花餅」、簡単なのでぜひお試しを!そうそう、私は「柚子鍋」に初挑戦しましたよ。お肉屋さんより「イベリコ豚のしゃぶしゃぶ用がありますよ」との連絡を受けて、早速柚子鍋でしゃぶしゃぶにして食べました。お正月の残り物の冷凍の鴨なども入れてみました。どちらも適度に油が落ち、柚子の香りが移って、サッパリ美味しくいただけました。もちろん野菜やお豆腐も美味しくいただけました。私はお鍋のお出汁を少し自分の器に取り、岩塩少々で味付けして食べるのが気に入りました。柚子胡椒も◎です。ステキなお料理を教えていただき、ありがとうございました。今度は魚介系の具を試してみたいです。

大人になって始めた習い事って、自分の意思だし、ベースに「楽しむ」ということがあるから、子どもの頃のとは心構えが違いますよね。あと、月謝を自腹で払っているからかな~^^;。「やりたい!」と思った時が、始め時だと思います。ピアノでも何でも、しおこさんの「やりたい事」に今年はぜひ挑戦してみてくださいね♪

投稿: はるな | 2008/01/19 22:35

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