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気もそぞろです

  この一週間は・・・子ども絡みですが、いろいろありました。

 まずは、今年一番の心配ごとの長女の進路が決まり、ホッと一安心。試験当日、帰宅後の娘の第一声は、「面接、失敗した~。英語、時間切れで全部出来なかった~。」でした。「面接なんて、誰でもあがって当たり前なんだから、大丈夫、大丈夫!英語については・・・もうクヨクヨしてもしょうがない。」と慰めるものの、こんな事を聞かされては、正直私も不安です。ですが、フタを開けてみれば、桜は咲いてくれました。五分咲きか、何部咲きかはわかりませんが^^;、とりあえず咲きました。あとは気を抜かず、残りの中学校生活を全うしてもらわなくては。まだまだ「卒業見込み」の身分なのですから。ちゃんと卒業しないことには、話になりませんからね。

 それから今日は長女の制服の採寸の前に、お礼参りに。お正月には私と夫と次女で、学問の神様として名高い、「湯島天神」でお札を頂いて来ました。そして願いが叶ったと言う事で、今日は本人も伴って、お礼に伺ったというわけです。お正月に行った時には、人がたくさんいて、ゆっくり周りを見る余裕もありませんでしたが、今日はあの頃よりは落ち着いていて、改めて露店が多いなぁ~、梅ももうすぐ咲くなぁ~なんて感じる余裕がありました。その後、某デパートにて採寸の後、お昼ご飯を食べて帰ってきました。今日は風もなく、穏やかな一日でした。久々の家族4人揃っての外出は、楽しかったです。

 で、フルートですが・・・今までは勉強の邪魔にならないよう、長女が家にいない時間帯にまとめて練習していました。そんな感じで、一応気を遣っていたので、受験が終われば好きな時に目いっぱい吹くぞー!という気持ちで、毎日いました。が、いざ受験が終わってみて、なんだか私のほうも緊張の糸が解けたのか^^;、ちょっとフルートって気分になれない今日この頃です^^;。次女の学校の「卒業を祝う会」の方も少しずつ、動きが出てきて忙しくなりそうだし。新しい楽器を手に入れたばかりというのに、こんなんでいいんでしょうか!?明日こそはしっかりやらなくては。

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毎日のあれやこれや」カテゴリの記事

コメント

>進路
おめでとうございます!!
受験って、やっぱりドキドキですよね~。
>正直私も不安です・・・
そうだったでしょうね。私にも、はるなさんのような器はあるかしら・・・。
子育てを通して、こんな私でもちゃんとした母になれるのかなぁ?

はるなさんちに春が来た!
本当におめでとうございます^^)/

投稿: タリア | 2008/01/27 23:43

高校受験合格おめでとうございます!

娘さんにとっては大きなハードルですものねぇ?
ママさん業の合間を使ってのフルート練習も大変なものがあるものとお察しいたします・・・
あまりご自分にノルマを課さずに吹きたくなったら吹くみたいな感じで・・・ダメでしょうかぁ・・・???

投稿: piccolo | 2008/01/28 02:39

高校、受かったのですね~。おめでとうございます☆
娘さんもはるなさんも、ご家族全員「ホッ」としたでしょうね(^^)
大きな山を1つ越えたばかり。
フルートは、きっとまたすぐに吹きたくなると思うので、
そういう気分になるまではゆったりと過ごされても良いのでは?

投稿: ふうか | 2008/01/28 04:48

お嬢さま、合格おめでとうございます。
そして、おふたりともご卒業とご入学おめでとう。

ワタシには子供がいませんが、甥姪の受験の時に姉がどれだけやきもきしたかを見ていたので、はるなさんの心の動揺を想像することができます。
これからさらに大イベント(大学・就職)がありますが、自分たちのときのことを振り返っても、受験は水物。さいごは縁があるところに行くものですよね。

新しいフルート、すてきです。
きっとはるなさんご家族がよかったよかったと喜んでいる姿を見て、ニコニコしているんじゃないでしょうか。

投稿: しおこ | 2008/01/28 12:33

こんばんは。
娘さんの高校合格、おめでとうございます。
これから二人の新しい旅立ちが続くのですね。
試験を受ける側もさまざまなプレッシャーや何かいろいろなものを背負うことはありますが、それ以上に親の方が心配していたと言うのを目の前で何度も見てきました(←いったい誰の受験の時だ?)ので、はるなさんが「ほっ」としたのとお疲れになったのはわかるんですよね。
しばらくはゆっくりを楽しむのも一つだと思いますよ。そのうち絶対にフルートを吹きたくなる日が来ますよ。かく言う私も転居の前後は「フルート吹く」という状況が考えられずレッスンもお休みしてましたが、1月から突然再開しましたので…。

投稿: タピアン | 2008/01/29 22:22

☆みなさま、コメント&お祝いのメッセージ、ありがとうございます(^^)☆

♪タリアさん♪
「私が受験するんじゃないんだから」と常日頃自分に言い聞かせてましたが、やっぱりドキドキですよね。これからもまだまだドキドキする事が起こるのでしょうが、そのたびに子どもと一緒にどう向き合うか考えたり、共にいろいろ経験しながら「親」になっていくものなのでしょうね。


♪piccoloさん♪
子ども達も大きくなり、あまり手もかからないので、私の「ママさん業」も一段落で、合間を縫っての練習も、実際そう大変ではないんですよ^^;。でも、これは「親」だから仕方なことですが、子どもの事でやきもきしたりなどの、精神面での大変さみたいなものは、これから増していくのでしょうね。今回も、ひと山越えた後の安堵というか脱力感みたいな普段とは違った気持ちがありました。「吹きたくなったら吹く」・・・おっしゃるとおりですよね。やっぱり、いつもと違う気分の時って、気もそぞろで集中できないなぁと、再び吹き始めた今、実感しています。


♪ふうかさん♪
娘の受験を控えて、やはり普段と違う緊張感があったんだなぁと、終わってみて感じました。普段どおり、自然に暮らしていたつもりですが、知らないうちに結構、気が張っていたんだと思いました。自分の受験じゃないんだから、自分が気が張って疲れるはずがない!となかなか肯定できなかった自分のホンネに気付いてみたら、ふっと、肩の力が抜けて楽になりました。そうしたら、またいつもどおりの自分に戻り、今までどおりフルートを楽しもう!と思えるようになりました。


♪しおこさん♪
「受験は水物」。まさにそうですね。自分の頃は違う事が多くて、正直、面食らうことも多々ありました。まぁ、時代が違うのですから、無理もない話しですよね。これから先も、進路以外のこともいろいろあるでしょう。家庭を持ったら持ったで、まだまだ何かあるでしょう。でも、これは親の宿命。そんな私の両親もいまだにドキドキ、ハラハラしながら過ごしているかも^^;。そんな様子を私の新・旧両フルートたちも、時にニコニコ、時に呆れながら、ず~っと見守っていてくれるのでしょうね♪早速、娘をつかまえて、久しぶりに合奏でもしてみたくなりました。


♪タピアンさん♪
自分の受験の時には、親にいろいろと心配かけたのだなぁ~と、改めて思いました。当時の両親の態度がまったく普段どおりだったもので、私も何とも思わなかったのですが、結構気疲れしていたんでしょうね。進路が決まり、ホッとしたり、ボーっとしたり、ちょっと無気力になったりと、何ともいえない気持ちにの中には、「疲れ」も混じっていたのですね。でも、それがわかって、すっかり復活。これから先、まだまだ進学、就職、結婚(こればかりはどうなるかわかりませんが^^;)と人生の山場を控え、今回みたいな小休止がたびたび訪れるでしょうね。でもそんなことを繰り返しながらも、フルートは一生続けていきたいと思いました。

投稿: はるな | 2008/01/30 10:22

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