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初めて試奏しました

 今日はレッスン。ソノリテの方はじっくり、マッタリペース。低音をいろいろなパターンで練習。これは「音作りの模索」というスタンスで自分でも捉えているので、あんまり急がず、確実に仕上げる、今のやり方がいいなぁと思う。一方、「早く終わりた~い!」と言っていたアルテ15課^^;。こちらは着々と(?)進み、今日は”Ges dur”、”Es moll”ダブルで○になった。1回で両方終わりたいと言っていた私だけど、このブログ、ひょっとして先生読んでらっしゃる??キャァ~(>_<)。

 デュエット集も、”40Little Pieces”もまぁまぁの感じでOK。”40 Little~”は#39、ベートーヴェンの”Sonatina”と”Romanze”どちらも中~低音域の音が幅を利かせていて、ちょっと吹きにくい。こういう曲は吹いているうちに、唇が段々かぶせ気味になり、音程は下がるし、音は濁るし詰まるし・・・途中でやめたくなった。でも、どうにか吹き通してOKだった。ううう~、いよいよ待ちに待った最後の曲、ハイドンの”Serenade”。次で終われるよう頑張らなくちゃ。

 今日はレッスンのあと、楽器をいろいろ見せてもらった。次なる私のパートナー候補たちとの初めての出会い。まず最初に、14Kの笛。H足部管モデル。金だし、H足だし、お高いし^^;・・・ということでズシリと重い。リングキーの周囲には細かい彫刻が施され、なんというか・・・これは私とはお家柄が違うというか、不釣合いなお相手とは、うまくいかないかも。でも、せっかくだから一応音を出してみると・・・すごい良く鳴る~!音にパワーがある!華やか!楽器のルックスそのまんまの音!というのが印象だった。ま、いつかはこういうのも、悪くないかもね、お金があれば・・・^^;。

 でも、もうちょっと現実的に・・・ということで、お次は銀の笛を2本。キー配列は一つはインライン。もう一つはオフセット。いずれもリングキー。どちらも明るく、色彩が豊な音色。高音が気持ち良く鳴ってくれる。私の指の太さなら^^;、リングキーも大丈夫でしょう。私の手の大きさなら^^;、インラインでも大丈夫でしょう。ということで、インラインの方に気持ちが傾いている。

 実は、自分の楽器以外を吹いてみたのは今日が初めて。今まで聴くだけで、自分で鳴らしことのなかった金や銀の音に驚いたり、リングキーの感覚にちょっと戸惑ったりしながらも、とても楽しかった。でも、楽器を買い換えた日には、こんな感じでフルートとのふれあいに、毎日興奮!なんだろうなぁ~♪なんかとってもワクワクしてきた~!始めてからもうすぐ2年。今まで止めずに続けて良かった!!

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コメント

ついに次の楽器選びですね(^^)
良いですよね~、インラインリングキィ♪
正しい持ち方や押さえ方が身に付くと聞いています。
見た目もスッキリして美しいし・・・カッコイイ!
さてさて、はるなさんは何を選ぶのかな?
楽しみです(^^)

それにしても、15課ダブル合格なんて、すごーい。
真面目に練習しているからこそ。ですよね。。。
私もがんばろうっと☆

投稿: ふうか | 2007/12/21 05:51

ふうかさん、こんにちは♪

指先が鉛筆のように細い方にはカバードをお勧めすると先生がおっしゃっていて、「指太くてよかったぁ~」と思いました^^;。

そう、ちゃんと持って、ちゃんと抑えないとダメなのですよね、インライン・リングキーだと。きっと慣れるまでは大変なこともあるかもしれませんが、今から楽しみです(^^)

投稿: はるな | 2007/12/21 17:06

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