« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

今年もフルート楽しみました!

  昨日で今年のレッスンはオシマイ。今年も楽しくフルートが吹けてとても良かった良かった(^^)。一年の終わりという区切りの時に、本当はアルテの1巻も終われると、良かったのだけど、15課最後の課題2つは来年に持ち越しに。そして、あの”40 Little Pieces”はめでたく終了!(^^)!

 この一週間ほど喉の調子が悪い。喉の痛みとフルートを吹くことって関係あるのかないのかわからないけれど、レッスンではあまり調子が出なかった。そのせいか(?)、悔しいことに、”Cis dur”の「スケールとアルペジオ」はダメだった。家では出来てたのに~。一度「ミス」という穴にはまったら、抜け出せない。何度やっても出来ない。ということでこの部分は来年へ。本当は今年の課題は今年中に全部クリアしたかったんだけどね~。くぅう~~(T_T)。

 喉の方は、あまりに痛むので先日、耳鼻科に行ってみた。扁桃腺が、かなり腫れているとの事だった。お薬を飲んで、今はかなり楽になったけれど、フルートを吹いていると、喉に違和感を感じる。痛みとはちょっと違い、なんというか、乾いたような、ガサガサ、イガイガとした不快感がある。

 そんなわけで、水分補給しながら練習した方がいいかなぁ~と、ミントティーを飲みながら練習。こんな時、カップはもちろん・・・あ、もうしつこいですね^^;。カップはともかく(^^ゞ、ミントの清涼感が喉を癒してくれて、冬場の練習のお供にはぴったり!

 さて、さて、「40 Little Pieces」が終わったということで、新しい曲集を頂いてきた。次の曲集は「フルート名曲31選」。名曲集CDなどに入っているような、なじみのある曲がたくさん。難易度も幅が広く、少し練習すれば吹けそうなものから、難曲までバラエティーに富んでいる。終わりの方にある「熊蜂の飛行」や「ハンガリー田園幻想曲」なんて、一生吹けないかも^^;。とりあえず、ここからは「アヴェ・マリア」が宿題に。高音をきれいに出すのが難しい~。

 アルテ1巻はまだ終わってないけれど、ついでにということで、2巻も用意してくださった。パラパラと見てみると、む、むずかしそ~。硬い文体と、古臭くてフレンドリー感のない活字は相変わらず。先が思いやられる。

 私はフルートを吹いていて、いい音が出ないと、ついつい楽器のせいにしてしまいがち。でも、新しい楽器に替わったら、きっといい音が出るに違いない、と、つい思ってしまうことがある。だけど、先日、リングキーの楽器を試奏して、思ったより扱いにくいなぁ~と感じた。楽器が代わっても、今よりも良くはならないんじゃないかとちょっぴり心配にもなってきた。慣れれば大丈夫とは言われたものの、まだ慣れない新しい楽器で、2巻の難しい課題がこなせるのか、ちょっと不安になってきた。きっと悪戦苦闘するんだろうなぁ~。

 きっと、来年はチャレンジの年になるんだろうなぁ~。でも、心配・不安もあるけど、ちょこっと楽しみ。新しいことをするのって、ワクワク感と不安感が入り混じった、ちょっと不思議な気持。そんな、ちょっとドキドキの、もうすぐ「フルート3年生」の今の心境でした。

| | コメント (7)

ずっと探していた「あれ」

 私はお菓子やケーキが登場する絵本が好きな子どもだった。中でも、絵本に登場するケーキが、こん な感じ↓の器にのっかっていたのが、とても印象に残っている。脚の付いた器にのっていると、他の食べ物たちよりも一段高い位置に来て、おいしそうなケーキが、さらに魅力的に見えた。絵本を読みながら、母に「うちもこんなお皿買おうよ~」とか言っていたことと思う。けれど、こんなスタイルでケーキが出てきたことなど一度もなかった。適当にスルーされていたんだ・・・(泣)   
           Bd08868__2

 以来、特にケーキのお皿に執着することもなく^^;大人になったのだけど、自分でケーキなどを作るようになり、そんな小さな頃の思いが甦ってきた。「あれがほしい・・・」。と、いうわけで、 あれこれ探してみるも、見つからない。「ほしい、ほしい」と思い初めて、早、幾年。なかなか気に入った「あれ」に巡り会えない。が、先日、とうとう出会った。 

Anchor2 アメリカAnchor Hocking社のガラス製ケーキ・ドーム。これこそ、まさに、「こういうの、探してたのよ~!」という感じ。スッキリとしたデザイン。大きなケーキもドッカリと、余裕で受け止めてくれる、直径24cmのプレート。ホント、今まで、妥協して適当に買ったりしないで良かった。ドーム型のフタのほうは、別にあってもなくてもよかったけれど・・・フタをしておくまでもなく、完食してしまうから~^^;。                                                                                 

Anchor2_2

 プレートを逆さまにして、フタをのせれば、こんな使い方も出来る、というところが、面白かったんで、即決で購入。                                       

 

 

 折りしも時はクリスマス。今年はなんだかバタバタしていて、ケーキは買う予定にしていたけれど、こんなものをゲットしてしまったからには、やっぱりね(^^)、作っちゃいましたよ~♪
           Christmas_2
      直径20cmのシフォンケーキにデコレーション。クリーム塗るのは・・・苦手です^^;。

 これまでの♪ジングルベ~ル♪な空気は一夜のうちにさっと消え去り、世間は手のひらを返したように「迎春」モード真っ盛り。そんな中、ワン・テンポ遅れて、小さな声で、「メリークリスマス!」

| | コメント (3)

年賀状

 唐突ですが、皆さん、年賀状は投函されましたか~?私は・・・まだです^^;

 と言うか、まだ出来てない。

 と言うか^^;、まだアイデアすら浮かんでない~~(>_<)。

 我が家の年賀状は、結婚以来「写真年賀状」。世の中では写真の年賀状について、いろいろと論争(?)は尽きないけれど、我が家は頑なに写真にこだわる。

 子どもが生まれる前は夫婦2人の写真。1人生まれて3人に。もう1人生まれて4人に。七五三だったり、誕生日だったり、何がしかのイベントの写真の年もあり、いい4人の集合写真が撮れなかった時は、別々の4枚をデザインして乗り越えたり・・・色々工夫しながら続けてきた。

 今年の年賀状は、クリスマスツリーを背景に、夫・ギター、長女・トロンボーン、次女・リコーダー、私・フルートを持って、撮影した写真を使った。そして”We are in a perfect harmony!”のキメ台詞(?)も書き込んだ。バンドのメンバー名のクレジット如く、名前の後ろに担当楽器名、例えば私の場合”Haruna(Flute)”とか書いちゃって、すっかりバンド気分な浮かれっぷり^^;ながら、「これは決まったぁ~!」の自信作。(これをまさに「自画自賛」と言うのですね~^^;)

 写真だけで見れば^^;、立派な「音楽一家」な年賀状は、年が明けて、お会いした方々からもいろいろと反響があった。たとえお世辞でも、「いやぁ~、すんばらしいですねぇ~!」とか「インパクト大だよ~!」とか言われれば、決して悪い気ははしない。「いやぁ~、そんな・・・」と照れてても、内心ウレシイ。

 さてさて、そんなヒット作(?)だった今年の年賀状のあとは・・・正直苦しい^^;。次はどんな写真で世間を騒がせてやろうか^^;と考えれば考えるほど辛い。けれど、もう日にちもないし・・・今年はふつーに映ろうかという方向に行きそう。キメ台詞も、ふつーに「賀正」という方向で^^;で、落ち着きそう・・・かな?

 それにしても、子ども達はいつまで年賀状に登場してくれるのかな?そろそろ家族で写るの、イヤだったりするかも。それよりも、私たち夫婦も、いつまで登場していいものだろうか?そろそろ潮時??ヴィジュアルに限界を感じておりマス。

| | コメント (6)

初めて試奏しました

 今日はレッスン。ソノリテの方はじっくり、マッタリペース。低音をいろいろなパターンで練習。これは「音作りの模索」というスタンスで自分でも捉えているので、あんまり急がず、確実に仕上げる、今のやり方がいいなぁと思う。一方、「早く終わりた~い!」と言っていたアルテ15課^^;。こちらは着々と(?)進み、今日は”Ges dur”、”Es moll”ダブルで○になった。1回で両方終わりたいと言っていた私だけど、このブログ、ひょっとして先生読んでらっしゃる??キャァ~(>_<)。

 デュエット集も、”40Little Pieces”もまぁまぁの感じでOK。”40 Little~”は#39、ベートーヴェンの”Sonatina”と”Romanze”どちらも中~低音域の音が幅を利かせていて、ちょっと吹きにくい。こういう曲は吹いているうちに、唇が段々かぶせ気味になり、音程は下がるし、音は濁るし詰まるし・・・途中でやめたくなった。でも、どうにか吹き通してOKだった。ううう~、いよいよ待ちに待った最後の曲、ハイドンの”Serenade”。次で終われるよう頑張らなくちゃ。

 今日はレッスンのあと、楽器をいろいろ見せてもらった。次なる私のパートナー候補たちとの初めての出会い。まず最初に、14Kの笛。H足部管モデル。金だし、H足だし、お高いし^^;・・・ということでズシリと重い。リングキーの周囲には細かい彫刻が施され、なんというか・・・これは私とはお家柄が違うというか、不釣合いなお相手とは、うまくいかないかも。でも、せっかくだから一応音を出してみると・・・すごい良く鳴る~!音にパワーがある!華やか!楽器のルックスそのまんまの音!というのが印象だった。ま、いつかはこういうのも、悪くないかもね、お金があれば・・・^^;。

 でも、もうちょっと現実的に・・・ということで、お次は銀の笛を2本。キー配列は一つはインライン。もう一つはオフセット。いずれもリングキー。どちらも明るく、色彩が豊な音色。高音が気持ち良く鳴ってくれる。私の指の太さなら^^;、リングキーも大丈夫でしょう。私の手の大きさなら^^;、インラインでも大丈夫でしょう。ということで、インラインの方に気持ちが傾いている。

 実は、自分の楽器以外を吹いてみたのは今日が初めて。今まで聴くだけで、自分で鳴らしことのなかった金や銀の音に驚いたり、リングキーの感覚にちょっと戸惑ったりしながらも、とても楽しかった。でも、楽器を買い換えた日には、こんな感じでフルートとのふれあいに、毎日興奮!なんだろうなぁ~♪なんかとってもワクワクしてきた~!始めてからもうすぐ2年。今まで止めずに続けて良かった!!

| | コメント (2)

アルテ1巻15課・・・長い?苦しい?でも大切。

 気が付けば、アルテ15課も第10章に入っていた。おお~、とうとう最終章かぁ~。振り返れば、15課に入ったのが今年の1月中旬。当初の予想通り^^;、たっぷり1年近くかかった。思えば長~い道のりであった・・・あっ、まだ全て終えてない。10章にはまだいくつかの「調」が残っているから、超・順調に進んでも、2月の初めくらいまでかかることに。今年のレッスンはあと2回。2週連続だけど、どう考えても、今年中には終われないことは確か。

 ここまで来ると、「♯」や「♭」の数が多いのにも、眼だけは慣れてきた^^;。おかげで、新しい調に入った時の「ビビリ具合」が軽減してきた様子。宿題になっている”Ges dur”の練習をひととおりやってみて、なんか指回しにあまり苦労しなくなってきたような気が。音の方はともかく、「Ges durのスケールとアルペジオ」も、するりと出来た~。これに気を良くして、次の”Es moll”までやってみた。これも2~3回やってみて慣れれば何とかなる。さらに欲を出して”Cis dur”と”Ais moll”も。

 ここまでやると、残りはあと”Ces dur”と”As moll”の2つだけ。気分だけは「アルテ1巻、もう終わったよ~♪」な気分に。(あくまでも気分だけ。^^;)心の奥底に、「こんな音階練習、早く終わりた~い!」という気持ちが・・・あるんだね^^;、きっと。曲集”40 Little Pieces”もあと1曲になり、新しい曲集を用意してくださるそうだし。なんだか「総決算モード」になっている。「新しいこと」が待っていると言うのは、やっぱりワクワクする。

 でも指だけ動いてもダメなのよね~。高音を滑らかにスラーでつなぐ練習の出来がイマイチ。特に、「ソ・ラ・ソ・ラ、ラ・シ・ラ・シ」あたりは、小鳥のさえずりの如く、もっと軽く、口の先からピュッと音の出るような感じに吹きたいのに、私の場合、4000ccのパワーで力任せに、勢いだけで吹き倒している感じ。これじゃ、また先生に「すごいパワーですね。」と呆れられてしまうこと必至。

 と、まぁ、こんな調子だから、先々のことはともかく、今週のレッスンまでには、もう少し丁寧に宿題を仕上げておかなくちゃね。出来れば、お次の”Es moll”まで進んでくれないかな~♪。でも、1回のレッスンで1つの「調」ずつ進むと先生は言ってたっけ・・・。あ~、「アルテ1巻」、早く終わりたい!!今さら何で、そんなに急いで終わりたがるのか、自分でもわからない。次はもっと難しくて、さらに苦悩&苦戦するはず。なのに、早く次に行きたい!そんな気分の今日この頃。

| | コメント (5)

イワシとハーブで何作ろう♪

 冬が近づくにつれ、我が家のベランダ菜園のハーブたちも、ひと鉢、またひと鉢と枯れたり、葉を落として冬支度に入ってしまい、気が付けばすっかり寂しくなってしまった。そんな中にあって、唯一、緑の葉を生き生きと茂らせているのはフェンネル。

 フェンネルは繊細な外見に似合わず、なかなかタフなハーブで、真冬でも真夏でも変わりなく、糸のように細い葉を茂らせている。葉は刈り取っても、また暫くするとフサフサと茂ってくる。時々、黄色の細かい花も咲かせ、小さな種をつける。この種が辺りに散り、周辺の植木鉢にまで広がる。なかなか生命力の旺盛なハーブ。

 最近、刈り取りをしていなかったため、フェンネルはボーボーに育っていた。伸びた茎は風に吹かれ、折れているものもある。・・・そろそろ頃合いかなぁ~。
     Rimg0061_2
うまい具合にイワシが特売だった!(^^)!、と言うか、イワシの特売の時にフェンネルを刈り取ったと言うべきか^^;。

  フェンネルを収穫すると決まって作るもの・・・それはイワシ団子入り・ミネストローネ。前はフェンネルを刈り取っても、他の花と一緒に花びんに活けてみたり、サラダにちょっと入れてみたりと、あまり有効活用していなかった。何かいい使いみちはないかな?と、刈り取る度に、考えていたところ、テレビで偶然見かけたのがこのメニュー。そして、何度か作るうちに、細かいところで次第に我が家流になってきた。

 手開きにして、骨を取り、ぶつ切りにしたイワシをニンニク・レーズンと共にミキサーにかけミンチにする。そこに、刻んだフェンネルとスライスアーモンド、塩、胡椒を混ぜ、お団子にして、野菜たっぷりのミネストローネに加える。スープはイワシから味が出るので、コンソメなどはナシで。お団子が固まってきたら、スパゲッティを細かく折って入れ、煮えたら塩・胡椒で味を調えて完成。
         Rimg0063_2
パスタは「アル・デンテ」とか、ややこしいこと気にしなくてOK。クタクタな方が美味しい!と、私は思います。

 一皿で主食・主菜・汁物、オール・イン・ワン!の簡単メニュー。イワシの旨みが野菜にもパスタにもジンワリしみ込んでいる。「冷たい冬の海で、しっかり栄養を蓄えて、丸々太ったイワシや、刈っても刈ってもどんどん葉が出てくる生命力の強いフェンネルから、パワーがいっぱいもらえそうだね!!」なんて話しながら食べていると、寒い季節も元気いっぱい乗り切れる・・・かな? 

| | コメント (4)

テレビの最期

我が家のテレビがとうとう逝った。 

主電源のスイッチを入れたら突然「パンッ!」と音がして、画面はザーッとなったままの状態に。 あまりに突然の出来事で、現状が把握できない。

そこでもう一度電源切ってから再挑戦。だけど、バクハツでもしたら怖いから、モップの柄を使い、遠隔操作で再びスイッチON。

やっぱりダメだった~。 買ってから約16年の薄くない^^;テレビ。ずっと元気だったのに。

「地デジ」になっても、何かを取り付ければ見られるだろうと思っていたのに。

買い替えだよね~。でも年末の混んだ電気屋さんに行くのはやだなぁ~。面倒臭いし。

まぁ、いっか~。このままで。

テレビあんまり見ないし。 

小さいのがもう一台あるし。

| | コメント (7)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »