« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

のんびりやろう。

今日は7月最後のレッスン。次回は9月なので、さしずめ「終業式」といったところ?

 本当は「よくできました」ばかりの通知表を持って、スキップしながら家に帰りたいところだけど・・・やっぱり予想通り、E durの「スケールとアルペジオ」は引っかかってしまった~(T_T)。「音階準備練習」も自信なかったけど、こちらはどういうわけか「○」。意外だったのがガリボルディのエチュードNo.15 C dur。ちょっとつまづきそうな、よろめいちゃっている出来ながら、「○」だった。ちょっとムズカシイ曲で、一生懸命練習したので嬉しかった!

 私の場合高音Gisが不得手。自分にはタンギングで吹く「準備練習」の方がやりやすいのかな?「スケール~」はスラーでやるのだけど、これだと問題のGisを含む前後がガタガタになる。ま、適当にやってマグレで「○」になるよりも、夏休みの課題にしてもらったほうがかえって良かったかも。つぎのC mollはやることもそんなに多くないし、ガリボルディのエチュードNo.16 G durも時間をかければどうにかなりそうだし。

 いろいろと雑用に追われ、気分的にも心ここにあらずな感じの一週間。なかなか集中してフルートを吹ける時間が取れなかったわりには、今日のレッスンはまぁまぁってところかな?

 夏休みは旅行に行ったり、子どもの宿題手伝ったり^^;といろいろあるけど、今回は課題の量のわりにレッスンまでの間隔が長いから、のんびり、まったり、ゆるゆる~っとやっていこう。ただでさえ暑い夏、自分が熱くなり過ぎない様にしなくちゃね^^;。

 どうか、この「のんびりモード」が功を奏しますように☆

| | コメント (5)

イメチェン?

 先日、久々に美容院へ行って来た。大きな声じゃいえないけど、実に2年ぶり!!女性として、有り得な~い!って感じだけど、私の髪は量も多くないし、癖もないので、マメにカットしなくても、何とか凌げる。邪魔な時には結んだりまとめたりすればどうにでもなるし。私の美容院サイクルは、2年間で伸び放題になった髪をいつもバッサリとショートにして、また2年経ったらバッサリ切ってもらう・・・といったところ。

 こんな私でも、一応行きつけの店がある。でも、こんなにご無沙汰していると美容師さんに忘れられても当然なのだけど・・・「ほぼ2年周期で訪れては、劇的なイメチェンをする客」ということで、かえって忘れられていないみたいだった^^;。

 「劇的イメチェン」といえば、今から6~7年くらい前のこと、伸びに伸びた髪をバッサリとカットするつもりが、途中で気が変わり、パーマをかけた。ふわふわのウェーブのロングヘアー、かなりインパクトのあるヘアスタイルになってしまった。その頃、映画「ハリー・ポッター」シリーズの第1作目が上映された年で、「ちょっと歳のいったハーマイオニーみたいだわ、うふ♡」と上機嫌で帰宅すると、子ども達から「ママ、ハグリッドみた~い!」と一斉に笑われて、かなりヘコんでしまったこともあったっけ^^;。それで美容院へ足が遠のいてしまった、というわけではないけれど。

 今回、劇的イメチェン路線はやめ、マイナーチェンジでいくことに。レイヤーを入れ、毛先にはゆるくパーマをかけて、だいぶ軽やかな感じになった。ゆる~いパーマというもの結構良くて、セットが楽になった。軽くブローするだけで、毛先に動きが出て、オシャレな感じに決まってくれる。このスタイルをキープするには、もっと美容院通いの頻度を上げないとダメですね~!と美容師さんにクギを刺されてしまうけど^^;。

 さて、この毛先のクルリン感、なかなか素敵なのだけど、湿気が多いと、すぐに取れてしまう。そんなわけで、何となく前から密かに憧れていた「ヘアー・アイロン」を買ってみた。表面温度が130℃にもなるというものを、顔の近くで使うのはちょっと怖いけど、面白いように髪がクルクルになる。しかもブローだけの時よりも持ちがいい。最近はお出かけというとクルクルして、巻き髪ライフを楽しんでいる。

 もう少し上級者的な「コテさばき」を身に付けると、もっと多彩な巻き髪ライフが楽しめそう!例えば・・・
             Photo_2
 とりあえずイライザですね~。(画・by妹)目もちゃんと描いてよ!って感じだけど、ちょっとイジワルなお嬢様気取りでフルートを楽しむのもステキ。はたまた・・・

                31r8b7barvl_aa192_1_2 

 巻き髪の大御所はやっぱりこの方(奥の方です)!こんなスタイルで優雅にテニスを楽しめば、周囲の(ドンびきな)視線を集めることと間違いなし! 

 さぁ、レッツ・クルクルなのだ~!

| | コメント (7)

"Chats" ザ・フルート・カルテット

 実は元々私は猫好きではなかった。そんな私が猫が好きになったきっかけは実は「犬」。前に実家で飼っていた犬は、なんともおっとりしているというか、ボヤっとしているというか・・・^^;、目と鼻の先を近所の猫が通っても、吠え立てたり騒いだりせず、ただボンヤリと眺めていた。一方、猫はいつ犬に吠えたてられるか、飛びかかってくるかと緊張しながらも、悠然な風を装って、スッスッと歩いていく。その二者を見ているとなんとも微笑ましかったし、次第に本当はおっかなびっくりなくせに、すましている猫がかわいいなぁ~と思うなった。

 そんな私も今やメトロノームは猫だし、「ポケモン」では「ニャース」が好きだし(ちょい古っ)、メールの着信音は猫の鳴き声だし。そして、フルートに関しては、「ザ・フルート・カルテット」演奏の「ベルトミュー・猫」!(前置きが長くなったけど、ここまで来てやっとフルートの方へ話しを引っ張ることが出来た^^;)

            41hdzpv4msl_ss500_1

 このCDには「猫」以外の曲も収められているけど、「猫」について言えば、「ペルシャン・ブルー」、「ピューマ」、「シャム」、「山猫」、「ペルシャ猫」の5曲が収められている。いずれも、物憂げな雰囲気、躍動感、高貴さ、無邪気さといった猫らしい雰囲気がフルートによって再現されている。静かに聴いていると、足元に猫が擦り寄ってきて、一緒にじっと聞き耳を立てているような、そんな感じがする。猫を飼っていない私は、このCDを聞いて、猫と時を過ごしているような気分に浸っている。もちろん、音楽も素晴しいけれど、私がこのCDの購入を決めた一番の理由はジャケット。フルートを見上げるオッド・アイの黒い猫。もう、これにやられてしまった。余談だけど、先日のレッスンの時にこのCDを買った話しを先生にしたら、「あれは難しいですよ~。」と言われた。いえ、別に自分で吹いてみたいなどとは思ってませんよ~。これは聴いて楽しむもの!とちゃんとわきまえております^^;。

 ところで、今日は大学時代の友人と久しぶりに会った。会話の中で「香箱」という言葉が出てきた。なかなかの猫好きが集まっていたので、猫の「香箱座り」ってどんなの?と訊いてみた。みんな一生懸命やって見せてくれたのだけど、いかんせんどの方もリアル猫ではないので、何となくイメージがつかめたような、つかめなかったような・・・^^;。今度猫を見つけたら気をつけて見てみようっと。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

梅干日記2007・2

7月4日。無事、白梅酢も上がり、あとは赤紫蘇を加えるまでカビが生えませんようにと願いつつ見守っていた今年の梅。順調に進んでいるかと思っていたら・・・な、なんと表面に白いカビが膜のように張っていた~。梅酢に濁りも見られる(T_T)。これは初めての事態で、かなりショックだぁ~~。対処法を調べると・・・カビはすくい取り、濁った梅酢は捨てて焼酎をかけるとあった。う~ん、こんなんで大丈夫なんだろうか??

 そこで、私がとった方法は・・・まず、梅酢を捨てる。梅はキレイに水洗いし、ザルに上げて水気を切っておく。その間、カメを洗浄し、消毒する。水気が切れた梅をカメに戻し、ホワイトリカーを梅がかぶる程度注ぎ、一晩おく。これで梅がきれいなった!と信じたい^^;。

7月5日。梅をザルに上げ、ホワイトリカーを捨てる。そして、既に捨ててしまった梅酢の代わりに「りんご酢」で漬けることに。何故「りんご酢」なのかは・・・梅もりんごもバラ科の植物だし、同じ「果実系」ということで「米酢」などの「穀物系」のものより風味が近いのでは?と思ったから。さてさて、この判断が吉と出るか?凶と出るか?

 「梅酢」以外の「酢」を使うにあたり、予め「梅酢」の酸度というものを調べてみると、資料によってバラつきはあるものの、3%前後という数字を数件見つけたので、その線でいくことに。が、「ミ○カン・りんご酢」の酸度を見てみると5%と記載されている。そのまま使うと酸っぱ過ぎるのかもしれない。

 そこで、ホワイトリカーを足して、酸度を約3%に調整しようと計算してみると・・・用意した「りんご酢」1リットルに対して600cc以上のホワイトリカーを投入しないといけないことになる・・・こんな梅干を食べたら酔っ払うんでは??と思い、酸度調整はしないことに。酸っぱいかもしれないけど、もうここまできたらいちかばちか、やってみよう。

 塩分も薄まってしまったので塩も追加する。新たに投入した「りんご酢」1リットルは、たぶん^^;、1000グラムだろうということで、その20%に当たる200グラムの塩を加えた。

 それから一日おいた今日、今のところは変化ナシ。もう今の私には、「どうかこのまま、無事でいて~!」と祈ることしかできない。

 赤紫蘇は・・・せっかくの手作り、出来合いのものを使うのは不本意だけど・・・今回はカビのリスクを避けるため、予め塩と赤梅酢で漬け込んだ出来合いを使用することにした。土用干しのあとに入れると美味しくできる、と説明書きにあったので、今年はそのようにする予定。いつものやりかたとはちょっと違うけど。あ~、今年の梅干はどんなことになっちゃうのだろう??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1週間でこなせるでしょうか?

今日は時間的にとても余裕のある一日。こんな日は朝から練習だ~!という気分になるといいのだけど・・・夏の旅行に持って行くバッグの下見に、出かけてしまった。脳内で、♬ぶい・えい・しー・えい・てぃ・あい・おー・えぬ!楽しいなっ!!♬のメロディがエンドレスで再生されて、ちょっと気もそぞろだったりする今日この頃。今回は宿題がわりとたっぷりめに出ている・・・ということで、帰宅後早速練習開始。

 昨日のレッスンで、もらってきた宿題は、ソノリテ、アルテからは15課”Es dur”とエチュードNo.13。40Little PiecesからはNo.30。あとは余裕があればデュエット集。

 アルテ15課は進んでいくにつれて、次第にシャープやフラットが増えていく。Es durはフラットが3つ。その程度ならさほど多いとは言えないのかも知れないけれど、私にとっては結構パニック。段々どの音が半音下がるのか忘れそうに・・・^^;。それにしても、高音Asが出にくい。そのせいでスケール練習では高音のG→As→Bが上手くつながらないよぉ~。それにその辺の音って、未だに指使いがスッとできない。何度も何度もつっかえる。次回のレッスンは来週。ちょっとビシッとやっておかなくちゃ。

 エチュードは前の課題、No12が割りと早く出来るようになっていたので、このNo.13は予習がしてあった。おかげで、うろたえずに済んでいるけれど、後半、スラーが細かくいっぱい出てくるところがちょっと面倒くさい^^;。間違えないように、強弱や表現の指示などと共に丁寧に見ていこうと思う。

 そんなこんなで、まだまだ頑張り中の「アルテ・1巻」、どうやら今年いっぱいで終われそうですねとは言われたけど・・・さぁ、これからどうなっていくのかな。

 ”40~”のNo.30、”March”は、一見、なんともなさそうなのに、てこずっている。何がどう引っかかるのかわからないけれど・・・。アルテのスケールとこの曲が今回の弱点みたいなきがする。とにかく、来週のレッスンまでには何とか「形」にはしておかないとね。

 ところで、画面をず~っと下までスクロールすると、ちっちゃいカウンターが付いているけれど、これがもうすぐ「8888」に。末広がりの「八」が4つも並んでいる、なんともラッキーな「8888」番を踏まれた方、ぜひコメントをいただけると嬉しいなぁ~(^^)。あ、別に何も出ませんけれど・・・^^;。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »