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改めて、「ムズカシイ」と感じる今日この頃

 今日は2週間ぶりのレッスン。前回からの宿題は、ソノリテとミニヨンエチュードの5、6番。そして40Little Piecesの26番、シューベルトの「メヌエット」。曲がほとんどだった。そんなわけで、スケールやアルペジオから解放されて、曲ばかり吹いていた。その甲斐あってか(?)No.6以外は何とか○。No.6は後半もたつき気味になってしまうところを改善するようにとのことだった。

 ミニヨンエチュードの進み具合がなんだか速いような気がするのだけど、何故なんだろう?私のやっているところは15課の2章。本を見ると、この章ではNo.3と4を合わせて練習すると書いてある。でも、何故か先生は「どんどんやりましょう~!」と曲をバンバン吹かせる。実は自分的には音が雑(特にブレス後の最初の音)だったり強弱が上手く付けられていなくて、あまり納得いく出来ではないのだけど・・・。急ぐのには何か訳でもあるのかなぁ?後半行き詰るから、出来るところまではさっさと進んでおくとか^^;なのかなぁ・・・。「どうしてですか?」とはなかなか訊けずにいる小心者の私。曲を吹くのは楽しいから別にいいんだけどね。

 本日の課題は、曲はデュエット集の11番のみ。あとはアルテ15課2章”D dur”。曲の方は16分音符の固まりがチラチラと登場したあと、3連符の嵐。そして苦手な装飾音符の登場で初見ではなかなか出来なかった。でも、帰宅後練習するうちに、ゆ~っくりなら何とかできるようになってきた。あとは、強弱も付けて、指定のテンポで出来るように仕上げればOK!(って、これが簡単じゃないんだけど^^;)で、問題は「アルテ」。最近スケールやアルペジオをすっかりサボってしまっていたので、指が上手く回らない。かなりゆっくりなら何とかなるけれど、何小節にもわたってスラーがかかっているから、あまり遅すぎると息が続かない。何度も、部分的に練習しているところだけど、なんか光が見えてこないよぉ~(>_<)。次のレッスンは来週。それまでに出来るようになるのか、かなり不安。

 それに最近、音が良くない気が。どう良くないか、上手く表現できないけれど、平べったくてガサガサした音がする。凛とした透明感のある音色、コロコロと鈴が転がるような滑らかな音色・・・私が理想と思っている音色からは程遠い。トホホ…。今までに注意されたことをいろいろ思い出しながら取り組んでいるけれど、思うようにならない。時々「これだっ!」って音になる時があっても、曲を通して、そんな音色をキープできないから悲しい(T_T)。

 今までは音の質は別にしても、どうにか指が動いて、曲も何とか吹けてという感じだったのが、今日は指は回らないし、ちゃんと曲にはなっていないし、音も良くないしで、ちょっと気分がドヨ~ンと沈みがち。出されたばかりの課題だから仕方ないかもしれないけれど、こんなんで本当に出来るようになるのかなぁ?

 でも、こんな風に思うのはこれが初めてじゃないし、今までだって、何だかんだ言ったって、練習を重ねるうちにどうにかなってきた。そんな今までの経験を心の支えに^^;、明日もがんばんなくっちゃっ!!ネ。

 

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フルート」カテゴリの記事

コメント

音の質って波がない?
どうやら、腹筋と背筋の様子かな~?って最近思うんだけど・・・。
アルテのエチュードは私もどんどん進んで、今20番だけど、スケールはDes durよ。しかも以降はやらないそうです^^;
それと、エチュードも進むにつれて、癖?というか・・・に慣れて来て、流れで指が回る事も出てくるのよ。よく使う言い回しのようなのもあるので、そこのフレーズを吹く為に使うテクニックなんかも、自然と身につく気がします^^)
そのせいか、エチュードが変わった直後は2~3日苦労しました。(;;)

投稿: syrinx | 2007/04/20 00:01

そうですよね~・・私も綺麗な転がるような音、だしたいのに
なかなかでてくれません。
とりあえずふければいいや、っていうのじゃダメみたいですね^^;
イメージトレーニングみたいな感じなのかなぁ。

投稿: なおみん | 2007/04/20 20:42

コメントありがとうございます♪

♪syrinxさん♪
う~ん、確かに波はありますね。今日は割りとマシな音でした。
明日以降も今日と同じか、それ以上だと良いのだけど・・・。
実際、なかなか上手くいかないものです(-_-;)。
エチュードの進み方って、そんな感じなのですね。
「癖」とか「流れ」みたいなものがあるのですか~。
それに慣れるにも、やっぱり練習あるのみでしょうが、
やってはいるのにどうにもならない歯がゆさから
早く解放されたぁ~い!!

♪なおみんさん♪
「転がるような音」、憧れちゃいますよねぇ~。
一日も早くそんな音を出してみたいものです。
レッスンを始めて、やっとこさ今の段階まで来ましたが、
今度は「更に良い音で!」と、欲が・・・。これが上達への
ステップにつながるんだと頭では分っていても、
乗り越えるのはやっぱり苦しいものですね~。
お互い頑張りましょうね。

投稿: はるな | 2007/04/21 16:55

自分の演奏する音楽に対してしっかりしたイメージがあるからこそ、「納得できない」感が生まれるのだと思いますよ?
それは素晴らしいことだと思いますし、上達する上で必要な要素だと思います。
はるなさんのように自分の音に対してのイメージをお持ちなら毎日の練習の中できっと少しずつ理想の音に近づいてくると思いますよ!

がんばってください!(ナマイキ言ってスミマセン・・・)

投稿: piccolo | 2007/04/21 23:59

こんにちは。
先生が私の楽器を使って演奏したことがあるんですが「まともに吹けていればこの楽器はこんな音が出るのか・・・」と思うような音でした。音がかなり飛ぶ楽器のようです。
実は今その音を出すために、アルテスと別の教則本を併用しながらアンブシュア、フルートを当てる位置、腹筋の使い方、息の吹き込み方などを特訓中だったりします。フルートを吹きながら歌うとか信じられない練習が・・・。
いい音で吹くというのが一番難しいような気がします。私も音が出るときと出ないときに波があります。腹筋がうまく使えてなかったり、中途半端に疲れていたりすると指が回ってても変な音が出てくるし・・・。吹く以上やはりいい音で吹きたい!ですよね。

投稿: タピアン | 2007/04/22 08:08

私の良い音のイメージは…コンペイトウみたいなの♪
コロコロと管から出るのが分かる感じ。。。
あぁ。いつになったら、そんな音が出せるのでしょうか。
確かに音の質には波がありますね~。
できるだけその波の幅を小さくしたいなぁ。
これからも頑張ってくださいね(^^)

投稿: くろねこ | 2007/04/22 19:43

コメントありがとうございます♪

♪piccoloさん♪
応援、ありがとうございます!「ナマイキ」なんて全然思ってませんよ~(^^)。どんなことにも理想とするイメージを抱いて、それを目標とすることは大切ですよね。そうそう、私自身、日頃から子ども達にも言っているのでした。「常に目標は高く(とてつもなく高いのは無理だけど^^;)持とう!」と。自分でも実践しなくては・・・ですね。がんばります!

♪タピアンさん♪
私も自分の楽器を先生に吹いていただいて、驚いた経験がありますよ。自分のしょぼい音に聴き慣れていたので^^;・・・その音色に感動すると同時に、自分の「修行」の足りなさをいたいくらい感じました^^;。「吹く以上やはりいい音で吹きたい!」、私も本当に同感です!たとえ趣味とは言え、「これでイイや」と妥協してしまってはそこまでですものね。お互いに良い音目指して頑張りましょう!

♪くろねこさん♪
「コンペイトウ」ですか~。かわいい音色でしょうね、きっと(^^)。音の質にはどなたも波があるみたいですね。いつも安定した音を出せるのは、やはり確かな技術あってのことですよね。なんとかそのレベルに近づきたいものですねぇ~。

投稿: はるな | 2007/04/23 17:17

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