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2007年3月

春休みのひとこま

 次女が春休みになったら、ウチでパーティーをやらせてほしいと言っていた。クラスの「係」の仲間同士で「お疲れ様会」をするらしい。「各自お菓子や飲み物を持ってくるからママは何もしなくていいんだよ~。」だって。むむ、なかなか気配りが出来ているぞ、今時の子ども。

 とは言え、一応、次女の顔を立てるつもりで、サンドイッチとイチゴのババロアを作って出すことに。よその子どもに食べ物を出すのは正直緊張する。大人なら多少ヘンな味でも適当にお世辞を言って食べてくれるけれど、子どもは正直。どんなものでもガツガツ食べる我が子と違い、よそ様では味覚が繊細そう。ちょっとでも普段と違う味付けだと拒絶されるかもしれない。そんなわけでサンドイッチの卵マヨネーズには普段たっぷり目に入れている挽きたてのブラックペッパーをカレー粉にチェンジ。きゅうりも小口切りにしてから、塩もみして、食べやすく。ババロアもレモン汁を控え、酸味を抑えてみた。日頃遣わない「気」を遣ってみた^^;。

 友達が来た。メンバーは男子2名、女子2名。みんなの到着に間に合わすべく用意したのに、着くなり、みんなで代わりばんこにピアノを弾いている。まぁ、いいや。私の役目は準備まで。ここからは次女が仕切るのだから。それにしても、男女仲良くて、楽しそうだなぁ~。私がこの年頃の時は男女はかなり反目し合っていたような。ウチに来ている男の子達に限らず、今の男の子達はとっても優しいし、おっとりした子が多いように思う。私の時代の男子のような粗暴さ、小汚さ(すみません、当時の男子^^;)がない。きっとお母さん達が行き届いているんだ。

 ピアノ大会^^;も落ち着いて、やっとおやつタイムに。何か困ってないかなと、ちょっと顔を出したら、男の子その1が「サンドイッチ、とってもおいしいです。特にカレーがちょっと効いているところなんか。こんなの食べたの初めてです。」お~、5年生でここまで言うんだぁ\(◎o◎)/!と驚いていると、その2がイチゴババロアを食べて、 「生きてて良かった~ってくらいおいしい!」なんて言ってくれて、またまたビックリ\(◎o◎)/!。「そんなこと言ってもらえて、オバサンも生きてて良かったよ~!」と思わず言ってしまった。なんかスゴイ子たちだ。 将来、彼女が出来ても、お嫁さんをもらっても、こんな風に褒めてあげられる男の人になってねと思った。

 おやつが終わるとまたピアノ大会になっていた。その騒音にまぎれて(?)私はフルートの練習を。いつもはテレビとソファとピアノしかない閑散としたリビングでやっている。リビングはわりと音が響く。でも、この日は長女の部屋を使った。モノがないリビングと違って長女の部屋は・・・床に脱ぎ散らかした服、ばら撒かれた本、敷きっぱなしの布団(ベッドなので)と音を吸収するものに満ちていた。そんな中で吹くと音が全く響かない。でも、響かせよういう気持ちだけが無意識に働くのか、音を出すのに必死になっていた。この日の練習はとっても疲れた。散らかった部屋を見て、もっと疲れた。そして、何も知らずに帰宅した長女にはカミナリが落ちたのだった^^;。

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テーマは「脱力」。心は「春」。

 ミニヨン・エチュードから2曲、デュエット集から1曲の計3曲の宿題を持っての先日のレッスン。2回目のNo.3は強弱の変化が細かく、なかなか表情豊かとは言いがたい出来ながら、何とか合格になった。No.4は自分でも「いいのかなぁ?」と思いつつも何故か一発合格。デュエット集の曲は「メヌエット」は自分でも好きな曲で、何度も練習していて、「自信満々」と言うほどではないものの、何とかなるだろうなぁ~と思っていたけれど、こちらは「Ⅱ」が再び宿題になってしまった。家では出来ていた、後半の三連符が何故か、先生の前では何度やってもガタガタで・・・。これは結構くやしかった~(>_<)。

 曲に入る前、ソノリテをしている時、どうしても低音を吹く時に力が入ってしまうことを指摘された。力が入り過ぎることは今までにもよく言われてきたけれど、ここに来て初めて、「脱力」の概念のようなものについて、少し詳しい説明があった。上体も脚も力を抜き、お腹で立っているイメージとか、肉体は流動的で、お腹の方に流れ込むイメージだとかそんな話があった。要はカラダから無駄な力を抜き、お腹で支えましょうと言うようなことなのかな?それと「野口体操」なるものの話もあった。先生の大学時代の体育担当の教授だった方らしい。HPをチラッと見ただけなので、まだ多くは分らないけれど、カラダのトレーニングと言うとガンガン負荷をかけ、「限界に挑戦!」みたいな鍛え方が好きで、何かをすると言うと有り余るチカラ^^;を使ってブンブン振り回したり、ねじ伏せてしまうことの多い私には考えを改めないといけないことが沢山ありそう。「最小限のエネルギーでより良い動き」かぁ~。先生にも「省エネでね!」と言われてしまったからなぁ~^^;。

 そして次にやる曲はミニヨン・エチュードNo.5。こっ、この曲、好きだわぁ~!と今とってもトキメイテいる。どこがどう好きなのか自分でもわからないけれど、とにかく、ず~っと吹いていたいなぁと思える曲。だから、練習を終えてしまうと、今しがた別れたばかりのボーイフレンドとまたすぐに会いたくなっちゃう様な、そんな気分になる。それから、この曲にはまたまた私独自のイメージ(妄想とも言います^^;。)を持っていて・・・。詳細を語ると、私の馬鹿っぷりがネットを通じて全世界にバレしてしまうのでやめておこう。あっ、もうバレてます^^;??まだまだ始めたばかりで、課題は山積だけど、吹いているととっても幸せな気分になれて、自然と顔が緩んでいる。でも、家族はニヤケ顔の私をとっても不気味がっている^^;。春先に現れがちなヘンな人って思われているみたい。

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楽しいです♡

 先週はレッスンはお休みだった。アルテ、F durの音階練習と曲、3曲。時々高音が危うくなるも、音階練習はボチボチという感じ。この危うい部分、レッスンの間隔があくことで、ちゃんとした音を出せるポイント見失ってしまうんじゃないかと、ちょっと心配。自分でいろいろ思い出しながら試行錯誤していて、勘を取り戻すこともあれば、そのまま崩れていってしまうことも・・・。これってまだ、ちゃんと自分のものになってないって証拠なんだろうなぁ~(-_-;)。高音の練習もちょっとやり直してみないと。

 曲はこの一週間で何とか吹き通せるようにはなってきた。これからは、ダイナミクスやアーティキュレイションなど、細かい部分にも気を配りながら仕上げていこうと思う。こういう練習って、やってもやってもキリがないような感じだけど、エチュードでも、やっぱり、曲を吹くのは楽しい!(^^)!。楽しいから練習がついつい長引いて・・・気づいたら2~3時間ずっと吹いていたなんてこともしばしば。

 最近は陽が長いから、まだまだ明るいなんて思って安心していると、ついつい夕食の準備が遅れて、晩ご飯の時間が普段よりちょっと遅くなってしまうことが~^^;。みんな、お腹すかせちゃってごめんねm(__)m。

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バッグ、嬉し恥ずかしの^^;完成

 練習の合間を縫って、作っていたフルート・バッグが、昨日、やっとめでたく(?)完成\(^o^)/。いやぁ~、マイッタ~。参りました。降参!やっぱり「餅は餅屋」。「バッグはカバンやさん」だわぁ~。ということで、こういうものは本職の人に任せて、自分で作るのはもうたくさん!と思った。

 と、いきなり結論と感想でオシマイというのもあんまりなので、ちょっと製作過程を振り返ってみると・・・

 気に入った生地を見つけたものの、どんな風に作るか決めていない。まずは構想を練ることに。でも、バッグ類など、幼稚園や学校で使うような袋物しか作ったことがない私には、何をどう考えて良いのかさっぱり。そこで、「バッグ作りの基礎ノート」という本に出ていた「ボストンバッグ」を参考にすることに。

 「ボストンバッグ」と「フルート・バッグ」、一見参考にならなさそうだけれど、よ~く見ると・・・側面の形をフルート・ケースの形に合わせて、細長い長方形にすればバッチリじゃないのさっ(^^)。でもって、ファスナーなんかも、スライダーが2個付いた両方向に開けるタイプにすれば、ガバっと開いて出し入れラクラクじゃん♪イメージが湧いて来たところで、ラフスケッチをしてみた。それを元に、ケースのサイズに合わせて、各パーツの寸法を出してみる。ラフすぎるラフスケッチで、本人以外(んん?本人も??)、もはや理解不能な状態だけど、頭の中には詳細な設計図と私の実力以上の仕上りの^^;「完成予想図」まで鮮明に出来上がっている。こうなったらもう出来たも同然!鼻息も荒く生地屋さんへダッシュ!!幸いあの生地はまだあった。            

 Bag3_1      Bag2_3 
    これを横長に作ればいいんだぁ(^^)          こんないい加減なのでいいんだろうか??

 続いて裁断。そして生地の下処理。表地は例の刺繍の生地。割としっかりした手触りの生地だけど、よりハリを出すために、裏面には中厚の接着芯を張る。裏地にはキルティング生地を使用。しかも、2枚重ねにする。大切な楽器を衝撃から守りたいからね~^^;。でも、これがのちに「ガン」になるとはまだ気付いていない私だった。そして、それらを両面接着シートを使って張り合わせる。

 いよいよ縫製。作業も山場。丈夫さと安全性を重視した3層(4層)構造のバッグは・・・結構ゴツイ^^;。ミシン針が普通のではヤバそうなので、レザー用を使用。でも、ミシン自体が「ちょっとしたものを縫う」用の柔なミシンだから、こんなゴッツイものを縫っていたら火を吹くんじゃないかとちょっと心配になってきた。早くも、「もうやめたい」モードに。

 それにしても、なんなんだ~この厚さ。まち針を何本もひん曲げてしまったし、何度も指にブスブス刺してしまった(>_<)。しかも縫いにくい。特にこんな風に立体的なものを縫うとなると、コーナーの立ち上がり部分がかなり厳しい。縫い代の上をちゃんと縫えないし、角がつれてキレイに仕上がらない。コーナー部分は丸みをつけた方が縫いやすかったかも。

 ずれないようにとしっかり生地を押さえる指先にも異常に力が入って、痛くなってきた。腕も疲れた。慣れないことするのって、こんなに大変なのねぇ~(T_T)。と、結構大変だったけれど、どうにか本体が出来上がった。とホッとしたのも束の間。ここに来て、裏地のキルティングの縁に「ほつれ止め」のジグザクミシンをかけておくことを忘れていたのに気付く。おかげで切り口がボワボワだよぉ~(>_<)。気を取り直して、最後の仕上げに。持ち手を付けて、やっと出来たぁ~(涙)完成した嬉しさよりも、「もう明日からやらなくていいんだぁ~」という思いの方が正直、大きかった自分が情けない^^;。

         Bag1
            事情があって^^;、真正面からは撮れません。                  
                    (注)クリックしても恥ずかしがって大きくなりません

 なんだか愛嬌たっぷりの仕上がり^^;。「まち」の部分がちょっとベコベコして波打っている。内側の縫い代はバイヤステープをかぶせて処理するつもりが、分厚すぎてもうこれ以上ミシンで縫うことは不可能に。手縫いで付ければ出来るかもしれないけれど・・・もうそんな気力ありましぇ~ん(;_;)。また、気が向いた時にでも。何年後になるかわからないけれどね^^;。とりあえず「完成」なんだけど、レッスンに持って行く勇気は・・・まだ無い。

 そして、このたびの反省点は・・・

  • ここまで分厚くしなくても良かった
  • 角は丸みをつけたほうが良かった
  • キルティング生地の縁には事前にジグザクミシンをかけておく
  •  と、今、感じているのはこんなところ。でも、今回の反省点を踏まえて、次回は・・・っていうのは、きっとあり得ないだろうなぁ~。正直なところ、もう二度と作りたくないというのがホンネだから^^;。

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    15課第2章

     昨日のレッスンで1章が終わり、今度は2章へ。この本を初めて見た時、後ろの方は細かい音符がビッシリ書かれていて、見るのもオソロシ~って思っていたけれど。慣れれば大したことはない・・・と、までは言わないけれど、15課の練習パターンにも慣れてきて、最初に思っていたよりも、楽しく練習している毎日(^^)。

     2章では「ブリチアルディ・キー」を使う練習をする。これを使うとBの運指が簡単になるというのだけど、同じ音に2通り以上のやり方がある・・・というのは、アタマの回路があまり複雑に出来ていない私には混乱のタネかも^^;。何度も繰り返し練習して、体で覚えていこう。

     曲は、前回から引き続きエチュードNo.3。終わりの方のアーティキュレイションが複雑だなぁ~と思っていたから、そこばかり気になって、重点的に練習したためか、そっちはOKだったけど、前半のアーティキュレイションが正確に出来ていなかった。「細かいことだけど、作曲家の意図したことを正確に表現するということはとても大切だから、もう一回やってきてください。」との事。それはそうだよねぇ~。先生のおっしゃる通り。勝手に余計なものくっつけちゃった森進一が作詞家先生から怒られているのに似ている??まぁ、私は別に、誰に怒られるわけではないけれど。とりあえず楽譜に忠実にをモットーに、もう一回がんばろう。

     今回は曲の宿題が多い。「音階練習も慣れてきたようだから、曲もバンバン行きましょう!」ということで、エチュードNo.4と、デュエット集の10番「メヌエット」。No.4はちょっとやってみたら、何とか指は動いてくれる。ただ、終わりの方で、スタッカートでクレッシェンドしていくところが、音が割れてしまうのが悔しい。ここはしっかりやらねば。「メヌエット」は…先生が吹いたのを聴いていた時は「オモシロイ曲。でもいい感じ」というのが第一印象。で、自分でやってみると…なんかメロディーの流れが把握できないし、指回しがちょっとややこしくて、かなりブツ切れでしか吹けない。1小節を何度も繰り返しやって、やっとノロノロ進めたかと思いきや、次の小節で固まって動けない・・・なんてことの繰り返し。う~ん、通して吹ける程度のレベルになるまでには、かなり根気良く練習しなくては。再来週のレッスンまでには何とか通しで吹けるようにはなっていたいなぁ~。

     私はレッスンに行く時にはスターバックスのナイロンバッグに本と楽器を入れていく。バッグからはケースがピョコっと飛び出している。近くだからこれでも構わないけれど、フルートだけでも専用のバッグが欲しいなぁと常日頃思っていた。そんな時、見つけた生地がこれ。これで、フルート用バッグを作りたい・・・と思った。

            Img_0201_1 
     
     サテン地に刺繍がしてある。ちょっとオリエンタルな雰囲気。2ヶ月ほど前に生地屋さん見かけた時に、とっても気になっていた。今日、もし、お店に行って、まだあったらこれでバッグを作る。もし、売り切れていたら、縁がなかったと諦める、というつもりで出かけたら、まだあった!(^^)!。ということは製作に取りかからなくては・・・。なぁ~んて、こんなところで公言してしまったら、完成させないわけにはいかなくなってしまう・・・^^;。作りかけのまま、納戸へ放り込んでしまうなんてことは出来なくなってしまう(>_<)。

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    委員決め

     今日は次女の小学校の保護者会に行ってきた。先生からは、今学期末までの予定についてサラ~っとお話があって、残りは、保護者にとって最もドキドキ、ハラハラな来年度の委員決め。来年は6年生。ここまで来ると、どの親達もみんな何かしらの委員を1回はやっているから、なかなか決まらない。

     私も過去に次女の分だけで3回ほど役員をしてきたから、もう引き受けるつもりはなかった。でも、小学校と関わるのはこの子で最後、と、思ったら、何かやろうかしら?という気持ちになった。「卒業対策委員(卒対)」のなり手がいないようなので、あまり考えずに、軽~い気持ちで立候補してしまった。これは卒業式前に児童・保護者・学校職員・地域の方々が参加して行われる「卒業を祝う会」を仕切る係。長女の時に一保護者として会には出席したことがあるけれど、係になるのは初めて。「やります!」と言ってしまってから、ちょっと不安な気持ちもないことはないけど・・・来年度は子どもたちのために、ちょっと頑張ってみよう!と思った。

     「卒対」の忙しい時期って、長女の高校受験と重なりそうだけれど・・・まぁ、私が勉強するわけじゃないんだから、大丈夫・・・だよね!?受験生の親とは思えない、こんなお気楽な母親で、いいのかなぁ・・・?

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    ヒバリは空を翔るか

      今日は前回から一週あけてのレッスン。その間みっちり練習をして・・・というわけにはいかなかった。レッスンを間近に控えての、バタバタとした短時間集中型練習となってしまった。

     ソノリテとアルテ・G durの音階練習はクリア。アルペジオは大体OKだったけれど、高音Hにあまり響きがないと・・・。どうも息が前へ前へ行き過ぎているらしい。上唇で押さえを効かせるようにして、穴の中へも、もう少し息を吹き込んでみてと、また「鼻の下」^^;のアドバイスを受ける。でも、その通りやってみると、今までのは何だったの~というくらい響きのいい音(当社比^^;)が出た。う~ん、まるで春の空を舞うヒバリのさえずりの様だね~と、一瞬とっても牧歌的な光景を思い浮かべて和んでしまう。そんなイメージで吹くアルペジオは大空を上へ下へと、忙しくヒナ鳥たちにエサを与えるお母さんヒバリのような気分で、とても楽しく吹いてしまった。

     そして、次のクロマティックで暗雲が立ち込めそして、エチュード2番(A moll)で、また暗い冬に。個人的に、あまり好きな曲ではないので、早く終わりたくて^^;前回指摘された表現的なことに重点をおいて一生懸命練習した。これもなんとかOKだった。デュエット集もギリギリな感じでマル。

     次までにE mollとエチュード3番(G dur)やっておいてくださいとのことだった。エチュードは予め家で何度か吹いてみたところ、最後の方のアーティキュレイションがややこしいのがキツかった。指は難しくないけれど、スラーが変則的で、頭の中がもつれる感じ。吹いているうちに、どこでタンギングするのか分らなくなってしまう(>_<)。そんなことを先生に話すと、「当たり前のことですが、スラーの頭でタンギングすることを意識して、ゆっくり、じっくりやってみてくださいね。」との事だった。

     家に帰って、早速、楽譜とにらめっこ。なんか法則性があるような、ないような・・・。「タタラタ、タタラタ・・・」と声に出して歌ってみる。それで、覚えてからフルートで吹いてみる。「ヒバリのさえずり系」の明るい曲調で嫌いではない。強弱など表現まではまだまだ手が出ないけど、せめて、お母さんヒバリが失速して、ヒナたちがエサにありつけなくなったりしないよう、頑張って吹けるようになりたいなぁ。それにしてもエチュード、「○○ dur」とか「No.△△」とか、事務的(?)な題名ばかりで、なんだかなぁ~。

     今までのところ、15課は1回のレッスンにつき、1つの調ずつ進んでいる。1章で4つの調を勉強することになっているから、1章が4週間。それが10章まであるので、単純に計算しても40週間かかることになる。私は月3回のレッスンだから、1巻修了まであと1年くらいかかることに。別に先を急ぐわけではないけれど、1年この練習をするんだぁ・・・。15課冒頭に「むずかしくつまらない」とあったのはこういうことなのね~、と今更ながら感じている。でも、ここまで来たからには、もう、後には引けない・・・のかな??

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