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表現することの難しさ

 やっとC durが終わって、今日はA moll。もう新しい音は出てこないから、ここはあっさり○になった。エチュード2番は、1週間で、とりあえずは吹けるようになったけど、強弱や表現なんかが今一歩。短調から長調への転調したあとを、もう少し明るく表現するとか、各フレーズの終わりの音の処理が少し雑なのを直す事などが次回への課題。細かい指摘がたくさん入った。でも、こんな細かいことも、曲を演奏していく時にとても大切なので、きちんとやっていきましょうということだった。それと、G durの練習も宿題に。

 もう一つは曲集。シューベルトの”Country Dance”。アメリカの本なんで、曲名が英語で書いてあるし、聴いたことない曲だから、日本語の曲名は何と言うんだろう?中低音域がメインの曲で、何となく強弱などが付け難いけれど、そんなに難しい曲ではなかった。でも、私はフルート・パートの楽譜しか見てなかったから、先生のピアノ伴奏が入ってビックリ。予想していたような伴奏じゃないし、コード進行みたいなものも想定外^^;。え~!?と驚いて途中で止まってしまったり^^;。そいういえば前も、似たようなことがあったなぁ。あの時は休符のあとに入るタイミングがつかめなくなっったり、伴奏につられちゃったりした。これからは、そんなことにならないように(見てもあんまり分らないかもしれないけど^^;)一応ピアノ譜も目を通しておいた方が良さそうかなぁ~と思った。

  最近はピアノ伴奏付きの曲集と、フルートのデュエットの曲集を交互にやっている。次回はデュエットの曲集。ちょっと吹いてみてくださいということで、初見で吹いたみたら、これがなんだか難儀しそう~。G mollの曲だけど、Bの音をブリチアルディキーを使った指使いで吹く。単に右人差し指を抑える必要がなくなるだけなのに、慣れないせいか、指がもつれるし、楽譜どおりにスラーが出来ない。アルテにかかりきりで曲集は目を通していなかった。そんな状態で、先生の前で初見で吹くのは・・・^^;。先生は慣れれば大丈夫ですよ~と言ってくれたけど・・・。次回レッスンは再来週だから、じっくり取り組もう。

 さて、さて、再来週のレッスンまでの間、きっとこのブログ、フルート以外のネタのオンパレードになっちゃうかなぁ…^^;。

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フルート」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
順調に進んでいらっしゃるようですね^^
アルテスで基礎をしっかりやっていくと確かに思ったより曲を吹く時苦戦しないで済むようです。11課あたりを吹いている私もやっと最近それを感じるようになってきました。
音の切り方、つなぎ方、音色、そういうものの一つ一つをていねいに吹くことを心がけていくのも大事なんですよね。私もなかなかそれができずにいます…。

投稿: タピアン | 2007/02/15 20:02

こんにちは。
曲集、私はアルテにかかりっきりで
最近さぼってます。
基礎練習は余裕があるのに曲だと難しく感じますよね・・
明後日レッスンなのに、やる気減退中です!まずい!

投稿: なおみん | 2007/02/16 10:36

レッスンでもピアノ伴奏で演奏できるなんて楽しいじゃないですかぁ!
無伴奏で吹くより全然ワクワクしませんか?

シューベルトの「Country Dance」と言う曲は私も聞いたことがないですね?
フルートのデュエットやピアノ伴奏のレッスン・・・退屈にならないように先生も工夫してくださっているのですね!?

投稿: piccolo | 2007/02/16 10:52

表現かぁ。難しいですよね。
吹き終わった音の処理?そんなもの考えたことも無いですぅ(^^;
曲集にはそういう表現に対する単語がいっぱい付いているのですが、
強弱記号などの基本以外はさっぱりわからず…
その度に先生に教えてもらってます。
今は音符を追うのに必死で、なかなか表現まで気が回らないけど、
だんだんそういう余裕も出てくるのかなぁ。

投稿: くろねこ | 2007/02/16 11:03

私も同じ楽譜使っています。
次の発表会の曲は23ページの曲ですよ~。
時間があったらご覧になってね。
低音ばかりで大変!もう、表現どころの騒ぎではない!!「低音を綺麗に吹けるようになる為に、これにしたのよ。」って先生から言われて苦戦しています。
そのほかに、ゴセックのガヴォットもあるのですが・・・。ふぅ~・・・。

投稿: syrinx | 2007/02/16 11:20

みなさま、コメントありがとうございます。

♪タピアンさん♪
順調かどうかは、「?」なのですが^^;、今まで先生に言われてきたことが少しずつですが、分るようになって来ました。これまでは音を出すこと、指を動かすことに精一杯でしたが、いかに「表現」するかということも考えていかなくてはならないので、一筋縄ではいかなくなってきます。でも、その分、やり甲斐もあり、楽しみでもあります。

♪なおみんさん♪
今やっているところは19Duestsの9番ですが、なんかここら急に難しくなったような…^^;。やる気減退中なんですか??何か気分転換でもして、頑張ってくださいね☆

♪piccoloさん♪
ピアノ伴奏付きは楽しくて、「音楽やってる~!!」って実感できるひと時です。でも、素直な私は^^;、時々伴奏に釣られて、自分のパートを見失います(>_<)。それに対して、今やっているガリボルディのエチュードは無伴奏なので、全部見られている、聴かれているという気分で、ちょっと緊張しますね~^^;。

♪くろねこさん♪
私に限って言えば、余裕、ないです^^;。くろねこさんのおっしゃるとおり、音符を必死に追うと表現どころではないですし、表現に気をとられると、音を見失うしで、なかなか両立できないんです。でもね、だから楽しいんだと思います。何でもパパっと簡単に出来ちゃったら、じっくり取り組む楽しみが半減じゃないですか~。ただ今、一つ一つを積み上げてゆく楽しみを実感中の私です☆

♪syrinxさん♪
"Forty Little Pieces"なのですね~。一緒だ!(^^)!。23ページ、娘にピアノ伴奏させて、ちょっとやってみました。音がひっくり返りまくりでした~(>_<)。syrinxさんの演奏、聴いてみたくなりました。発表会ではきれいな低音を会場中に響かせてください。頑張ってくださいね!!

投稿: はるな | 2007/02/18 19:31

遅れてのコメントになってしまいましたが・・・。
同じ2年目でもすごく違うんだなぁ~と思って読んでいました。
私はまだ表現や音の終り方とかまで行けていなくて、音を出す事・スラーやタンギング・基礎で一杯一杯です。
移調やトリルも今のテキストで出てくるのですが、まだ2ページ目してるので・・・。
やっと簡単な表現が出てきた位で。。かなりスローな生徒だと思います。。
フルートって本当に奥深くて難しいけど、遣り甲斐がありますよね。
私もはるなさんに追いつける様に頑張りたいな。

投稿: Alice | 2007/02/20 23:17

Aliceさん、こんにちは♪

「表現」的なことをあれこれ言われるようになったのは、ガリボルディのエチュードに入ってからなんです。それまで、曲集などではそういったことは一切触れず、音を出すことがメインだったので、ここに来て、実はちょっと面食らっているところなのです^^;。
でも、ほんと、Aliceさんもおっしゃる通り、奥深さ、難しさにやり甲斐を感じますよね。
これからもきっといろいろと出てくるのでしょうね。お互いに頑張りましょうね!(^^)!

投稿: はるな | 2007/02/21 13:43

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